【自己紹介】リンゴです

記事
占い
はじめまして、リンゴです。
今回は自己紹介をしますね。

私は現在、
復縁専門の占い師として活動しています。

私自身が、LINEブロックから復縁成功して
結婚までできました。

そして今の私は、
復縁へ導く占い師でもあります。


なぜ、この活動をしているのか。

それは、
「過去の私のような復縁に囚われて悩む人の助けになりたい」
という純粋な思いからです。

今回は私の自己紹介として、
色々と書いていきます。

この記事だけでも
復縁についてかなり勉強になるはずだし、

”復縁への希望が湧いてくる”はずなので、

ぜひ読んで行って欲しいです!!


かなり長くなってしまいましたが、
一人の占い師の、
ありのままのストーリーです。
ぜひ読んでみてください^^

【目次】
・誰だって、復縁はできます
・自信なくて赤面症だった私
・どこにでもいる平凡な女子だった私
・大学生の時、運命の彼と出会った
・別れは突然やってきた。あっさりフラれた私。
・別れを受け入れられず、地獄のような日々
・占い師さんとの出会い
・引き寄せの法則 ”潜在意識が現実世界を作っている”
・私は、何でも人のせいにして生きてきたことに気付いた
・私次第で、未来は良くできる


誰だって、復縁はできます
私は一度、
大好きな彼に別れを切り出されてしまいました。

別れてから一時はLINEブロックまでされてしまい、
その時は絶望のドン底まで落ちていました。

だけど、
復縁について勉強しまくり、
正しい知識を付けて、

とても良い巡り合わせのおかげで
”占いという背中を押してくれる存在”
も味方に付け、


勇気を出して新たな一歩を踏み出した結果、
大好きな彼との復縁に成功できたんです。



そして、最終的にはプロポーズしてくれて、
今では彼と結ばれました。



こんなに幸せな未来が待っているなんて。。。
諦めずに行動して本当に良かったです。



そして今では、
私は自分以外の方にも鑑定やヒーリングにより
復縁への道しるべを示す存在となりました。




本当に、
正しい道を見つけることさえできれば、
嘘のように変わっていくんです。


今度は私が、
悩めるあなたに正しい道を示していきます。


だから安心して、
私に付いてきてほしいと思っています。



遠回りしたけど諦めずに
復縁マスターになれた私が、

あなたが幸せになるための
道しるべになります。





自信なくて赤面症だった私
私の家庭はもともと幸せな家庭でした。
両親はまぁそれなりに仲がいいし、
3つ下の弟とも、まぁそれなりって感じ。


家は大阪なんですけど、
テレビでお笑いばかり見るような
バリバリ関西人ってほどではなかったと思います。


家庭は結構クールな感じで、
そこまで親が干渉しまくってくる感じではなかったです。


そんな背景もあってなのか、
私は自分の感情表現が苦手なタイプでした。



だから、
学校の授業とかで当てられたり
発表したり
人前で話すのが

めっちゃくちゃ苦手だったんです><




で、授業中に発表とかしてると
自分の意志とは関係なく
顔が真っ赤になっちゃうので、

私は「リンゴ」って呼ばれてました。

今となっては、
まぁ可愛い感じでいいかなーとか
思えるようになったんですけど、

当時はすぐに顔が赤くなっちゃうのが
ほんとーーーに
嫌で嫌でしょうがなかったです(泣)



やっぱこれって
私の性格が大きく影響してると思ってます。


私は今でこそ、

自分の言いたいことを
『言うべきときには言わなくちゃ後悔する』

って思っているんですけど、
小さい時は特に自分の感情を
表に出すのが苦手でした。



だからかな、、、
彼にフラレて、
復縁に立ち向かうまでは


潜在的に心のどこかでずーっと、
自分のことが好きになれませんでした><



自分のことを好きになるには、
やっぱり自分の感情を認めてあげるっていうのが
とっても大切だと思ってます。


今でも得意ではないけど、
『できるだけ感情は出していきたいな』
って思ってます^^

自分のためにも、
相手のためにも。




どこにでもいる平凡な女子だった私
画像
うちの家庭は、

お父さんはいわゆる普通のサラリーマンで、
朝から晩まで忙しく働く仕事一筋って感じ。

職種は機械設計エンジニアで、
バリバリの技術職という感じで、
仕事に生きがいを感じてるような人でした。

繁忙期は土日も仕事に行かないといけない時も
あったりして、
割とモーレツ社員な感じでした。

忙しかったと思うけど、
少なくとも年に1回は家族旅行に連れて行ってくれたし、
家族のために一生懸命働いてくれる素敵なお父さんです。

家では口数少なくてクールなんだけど、
家族は大事にしてくれていたのは、
なんとなくわかります。


私が「結婚したい」って伝えた時も
「お前が選んだ人なら」と、
認めてくれました。

かなり不機嫌な感じを
必死に押し殺しながらでしたけど(笑)

それだけ大切に育ててくれたんだな、
とジーンときたことを思い出します。

放ったらかしなようで、
ちゃんと見てくれている感じがして、
とても感謝しています^^



お母さんは、街のスーパーでパートをやってました。

毎日忙しかったはずなのに、

私たち家族のために
毎日朝ごはん・お弁当・晩ごはん作ってくれて
洗濯も掃除もなにもかも。。

仕事で帰りが遅かったお父さんの分まで、
お母さんは私たちのために尽くしてくれてました。

しかもそれだけ家事こなしつつも、
私たち子どもたちの学校行事把握したり

ちゃんと宿題やったか確認したり
「アンタ、今年はクラスで誰が好きなん?」
とか聞いてきたり笑


今改めて振り返ってみて、
うちの家庭をまとめてみると、
とても大事に育ててくれたし、
めっちゃ感謝してます^^

ただ、良くも悪くも
「常識は大事だよ」
って価値観がとても強かった気がします。

それもあって、
特に長女だった私は

真面目に学校行って、

勉強して、

部活もやって、

ちゃんと就職して、

結婚して

ってやらなくちゃ!
そうすれば、両親は喜んでくれるはず!
これこそが、私に求められている役割なんだ!!

って、無意識に自分自身に
言い聞かせながら生きてきたのだと思います。



こんな背景もあって、
私は大きな反抗期もなく、

「リンゴって関西人やけど、
かなり穏やかだよねー」

と周りから言われるような子に
育っていきました。




もともと運動は好きで
最初テニスしてみたいなぁって思ってたけど、
白い肌が焼けちゃうのがイヤで(笑)、
中学、高校はバスケしてました。

勉強もまぁほどほど。
お父さんがエンジニアしてたのもあって、
なんとなく理系の道へ。。。


そこまで成績優秀って感じではなかったけど、
世間一般でいうとまぁそれなりに「真面目な子」
だったので、
人並みに勉強も頑張りました。

そして私は、
大阪の理系大学へと進学していったのでした。



大学生の時、運命の彼と出会った

実家から通える大阪の大学を選び、
まぁそれなりに楽しみながらスタートした大学生活。

とりあえず、まずは
初めてのアルバイトをしてみました。

ある程度働く時間に融通がきくので、
マックでバイト始めました。
ベタですかね(笑)

大学周りの居酒屋は
時給良かったんですけど、

お酒飲んだ男性のお客さんが
なんとなく怖くて応募できませんでした・・・(T_T)



せっかくの大学生活。

友達も欲しいし体も動かしたかったので、
中高で経験してきたバスケを
ゆるーくでも続けたいなと思い、

私はバスケサークルに入りました。

実はそこで出逢ったんです。
運命の彼と。。



そこは男女混合で活動しているような
そこそこゆるめのバスケサークルでした。

『ガッツリ頑張るのは高校まででいいかな』
って思っていたこともあって、
サークルくらいにしておこうと思ったんです。


入学したらバスケサークルから勧誘されていたので、
誰も知り合いがいない中で
かなりドキドキしながら体験に行きました。


そしたら、いたんです。
私の王子様が(*ノェノ)キャー笑


私の旦那さん(当時の彼)は、
誰もが羨むようなイケメンではないかもだけど、
とっても暖かい笑顔がとても印象に残ってます^^



そんな笑顔がとても素敵な男子がいたんです。
自己紹介してたので私と同じ1年生で、
かなり緊張してるのがわかりました。


でも緊張の中でもにじみ出る
暖かみのある笑顔が
とっても素敵だったんですよ!



これが直感なんでしょうけど、
「あ、この人絶対優しい。
なんかめっちゃ気になる・・・」
って思っちゃったんです。



とか思いながら見てたら、
目が合っちゃって!


焦って思わず目を逸らしました><
「ヤバ!見過ぎちゃった!!」



・・・これが彼と私の出会いでした。
初々しくてなんか恥ずかしいですね(*´ω`*)





初日は何もなかったんですけど、
後日正式にサークルに入り、
何度か活動してると、
まさかの帰る方向が同じという奇跡が発動!



途中まで同じ電車で帰るうちに、
少しずつ仲良くなることができたんです。

まるで青春マンガの1ページみたいですよね(〃ω〃)


お話してて
「あー、やっぱり優しい笑顔が素敵だなー。
めっちゃ好きかも。
てか、、、めっちゃ好き><」

と思うようになっていきました。

恋に落ちるときって
本当に早いですよね(〃ω〃)





とか思いながら6月に入ったある日の夕方の帰り道。
他の人も電車降りていって、
電車で2人きりになりました。

「うわー彼と2人だやったー!嬉しいな^^」
って思ってたら、

「リンゴちゃん、ちょっとだけ寄り道していかない?」
とまさかのお誘い!!!

こっから急展開ですよ!!



嬉しい私はもちろん「え、行く!!」と即答。
途中下車してスタバへ。

『やば、私汗臭くないかな??
ちゃんといい匂いのする
ボディーペーパーで拭いたけど・・・(ー_ー;)』
とか思いながらスタバに入ったこともいい思い出です^^


私は大好きなチャイティーラテを、
彼はアイスコーヒーをチョイス。


「俺が誘ったんだし、ここは出すよ^^」
ここでも彼の優しい笑顔。

癒やされながらも

『え・・・。てか、
二人っきりで誘ってくれるってことは
これデートですやん!!

私に気があるの??
彼は恋人いないの??
聞けなーーーい!!』

とか頭の中でグルグル考えてました。

正直、緊張であんまり味もよくわからず
「うん、とりあえず甘いのだけはわかる」
とか思いながら(笑)、
飲みながら楽しくおしゃべり。

5分ほど世間話をした後、、、
衝撃の展開が・・・。



彼が、

「リンゴちゃんは彼氏いないの?
前から、、実は気になってた。
付き合って欲しい。」

とまさかの彼から告白。

嬉しい展開すぎて
夢じゃないの!!??って思った(笑)



私はおどろきと嬉しさで、
混乱しながらも、

小さな声で「うん。嬉しい。」
と答えて
うつむきがちに
小さくうなずきました。



※てか、この時、
ニヤけすぎてヤバかったです(*ノェノ)キャー(笑)





なにこの急展開!!
嬉しすぎたけどしばらく夢のようで
あんまり実感が湧きませんでした。。。



思い返すとなんとまぁ
都合良すぎるような話なんですけど、
私と彼の出会いはこんな感じでした。


お付き合いするようになってからも、
彼は本当に優しいし思いやりがあって、


人によって態度を変えないところが
人としても尊敬できるし、
とっても好きでした。



ホントにホントに、
大好きでした。



まわりの人たちも応援してくれて、
順調に交際は続きました。



そして時は流れ・・・。
なんとか互いに就活も乗り切り、
奇跡的に職場も互いに家から通える関西圏でした。

就職をきっかけに遠距離になっちゃって
別れるカップルも多いって聞くから
めっちゃ不安だったけど、

我ながら
「私、これは持ってる!!」
「このまま結婚まで行ける気がしてきた!!」
なーんて思ったりしてました。

本当に、大好きな彼と、
この日常をずっと続けていきたい。

そう思っていたんです。



・・・



いやーーーーアマい(^_^;)
そうアマく無いんですよねー人生って(T_T)



ここから事態は急変していくのです。。。





別れは突然やってきた。あっさりフラれた私。
あれは、
社会人2年目の春のことでした。

お互いに、まずは1年目を乗り切り、
なんとなく仕事にも慣れてきて、
できることが増えてくる時期ですよね。


後輩も入ってくるし、
もっともっと頑張らなくっちゃ!!
っていう時期だし。


彼はガッツリと
仕事モードに入っていたと思います。


てゆーか!
私も仕事でプレッシャー増えてきてて、
知らず知らずのうちに心の余裕を失ってました。
完全に。


これ書きながら鮮明に思い出してきました(^_^;)



この時期は、
彼が「仕事でめっちゃ忙しい」と言って
連絡頻度が激減してました。

LINEの返事も翌日にならないと
来ない時がどんどん増えてきたり。。


2週連続で週末に会えなかったことも重なり、
私は不安で頭の中がいっぱいになってきました。。。



「もしかして、浮気してるんじゃないの?」
「私のこと、嫌いになっちゃった?」
「きっと、職場で好きな人ができたんだ…」



根拠も無いのに、
彼のことが信じられなくなってしまいました。



不安に取り憑かれてしまって、
仕事も手に付かず上の空。。。


家に帰っても悪いイメージがグルグルと
浮かんで来てしまい、
大好きなドラマも全然楽しめない状態でした。


私は私で仕事が忙しかったこともあり、
完全に心の余裕を無くしていた私は、

”一方的に複数メッセージの送信や着信”
をやっちゃいました。



彼がやっとの思いで
「ごめん、仕事忙しくて」と返信をくれても、

「LINEの返信くらいできるじゃん><!!!」
と責めてしまったり・・・


あぁ、、、一番やったらアカンやつ・・・><


今思えば、とても自分本位で
彼への思いやりがなくて、
最悪ですよね(泣)



こんな状態が1ヶ月くらい続き、
たしか6月に入ってすぐ、
金曜日の夜に彼から一通のLINEがきました。



「もう、別れよう」と。



慢性的に冷静さを失っていた私は、
何を言われているのか
すぐには理解ができませんでした。。。



私は、いつの間にか余裕を失い、
大好きなはずの彼を、
ただただ苦しめていたのでした。。。><

しかもそれに気付けなかった。。。
情けないし自己嫌悪の嵐。。。







別れを受け入れられず、地獄のような日々
彼からの「もう、別れよう」というLINEを見て
5分くらいしてから、ようやく、
自分がフラれたと理解しました。。。

パニックに陥ると人は本当に
思考停止に陥るんですね・・・(・_・;)



『え、、うそ?
もう私たち終わりなの?
たった一通のLINEで・・・?

そんなの納得できない、、、

ちょっと待ってよ!!!』


もう私はパニックの渦です(^_^;)



『とにかく会って話を聞かせて欲しい!!
納得できないよ!!!』



最初は

『ごめん、もう無理』とか

『そーゆーとこがしんどい』

とか返事が来てましたが、
そのうち既読も付かないように
なっていきました。





後から彼に聞いたのですが、
LINEブロックされちゃってたので(汗)、
いくら連絡したくできないんです。





何度LINEを開いてみても、
既読にはなりませんでした。



コレわかる人いるかな?
ついさっきスマホ見て既読になってないのを
確認したはずなのに、、、
またすぐにスマホ手にとって
見ちゃうあの現象・・・^^;



で、当然まだ既読になってないという。。。
あれをずっとループしてましたね・・・



そしてフラレてから約3ヶ月くらいかな、、、
私は普段から感情を吐き出すのが下手だった反面、
フラレた反動でめちゃくちゃ荒れてました。。。



泣いて、
落ち込んで、
ヤケ食いしちゃって、
時に暴れて(笑)、

やり場のない想いと向き合って
ただただ絶望していたんですね。




普段感情を出すのが苦手なので、
めちゃくちゃ溜まってたものが
一気に噴火しちゃった感じですね。。。



大好きな彼から別れを告げられてしまい、
幸せだったはずの日々から
一気に絶望のどん底まで落ちました。。。



とりあえず仕事はいかなくちゃいけないし
ってことで、とりあえずは生きてました。

でもまったくやる気も出せないし、
ミスしまくりだし、
ホントにこの時は良くなかったなぁ。
まわりに迷惑ばっかり掛けてたと思います。
(先輩、〇〇課長、特にごめんなさい!!)





私はドラマが好きなんですけど、
全然入り込めなくて
まったく楽しめなかったので、


このときは大好きな”あいみょん”の
「恋をしたから」を鬼ループしてました。

「いい加減に諦めなさいなんて 簡単に言わないで」とか
「恋をしたから 空が綺麗と思えた」とか。


あなたは神ですか(;_;)??
共感の嵐なんですけど。



あと、お母さんの影響でスピッツもよく聴きましたね。
小さい頃からスピッツを聴かせて育ったので。

「みなと」っていう、
多分ですけどお別れを書いた曲があるんですけど、
これがまた失恋した心に響いてきて、
めちゃくちゃ涙を誘ってくるんですよ。。。



恋してるときや失恋したときに
寄り添ってくれる歌って
今思い返しても

ギリギリなメンタルを保つのに
めっちゃ貢献してくれました。

あの歌たちにも本当に救われました(泣)
一生聴き続ける自信があります。



メンタル病んでる時は、
音楽や映画などで感動して
限界まで泣きまくるっていうのが
結構オススメですよ。

モヤモヤした気持ちの発散ができて、
結構スッキリできるんです^^


まぁ、
復縁できた今だからこんなことも
冷静に言えるのかも知れませんが。。。

とにかくフラレてからしばらくは
ずーっとツラくて、
暗闇の中にいた気がします。





【占い師さんとの出会い】
私は彼にフラれるまで、
占いを信じたことはなかったので、
正直占いとは無縁でした。

私の占い師さんとの出会いを思い返すと、、、


フラれた直後って絶対すぐに友達に連絡しますよね!?
もちろん私も友達A子にすぐ電話して泣きつきました!


「グスッ・・・聞いて、、、
 彼に突然フラれちゃったんだけど。。。
 どうしていいかわかんない。。。(号泣)
 てゆーかいきなり過ぎてわけがわかんない・・・><」


悩みが深い恋愛相談がしやすいのは
高校時代からの友達のA子だったのに、、、
復縁をとめられました。。。(泣)


今思えば、
私のあまりにも独りよがりな彼への想いを聞いて、
「そんなんじゃ彼と復縁なんかできっこ無いよ!」
と感じて、

「復縁なんか辞めときなよ」
って言ってくれたのかな、と
冷静に振り返れるんですけどね。。。^^;


とにかく振られた私はパニックで冷静じゃなかった。。。


話を戻して、、
フラレてから3ヶ月くらい
死んだような日々を過ごすなかで、

ある週末の夜、
真っ暗な部屋で布団に包まりながら、
スマホ触ってたらふと「占い」って
キーワードが目に入りました。


「出た。占い?当たるわけ無いじゃん…」
とか思いながらも、

まーじでなんにもやることがなくって
さすがに刺激がなさすぎて、
そろそろ”退屈”という感情を取り戻し始めた私は、

『どうせならどん底の今、占ってもらっちゃおうかな』

と投げやりながらも思ったんですよね。
本当にたまたまなんですけど。


これが私の占いとの出会いでした。

で、「占い 復縁」ってググってみたら、
どうやら「電話占い」なるものがあるみたい。。。


「へぇーー。。」くらいの軽い気持ち
って気持ちもあり、
利用してみることにしました。


とりあえず一番上に出てきたサイトから
直感で占い師さんを選んで
迷わず「今すぐ電話鑑定をする」のボタンを押しました。


勢いってホント大事ですね。
今までの私だったら色々勘ぐっちゃって
電話かけるのを躊躇してたと思う。。。



ドキドキしながら電話を掛けて、
10秒くらいだったかな?
占い師さんが電話に出てくれました。



写真のイメージと同じ感じの声で、
比較的まだまだお若い、
そんなにオバサマでもないような(笑)
女性の占い師さんでした。



最初は緊張もあったし、
事情を話しているうちに
振られた場面とか強烈に思い出しちゃって、、、



最初の3分くらいほぼ何も話できず、
ただただ号泣しちゃったんですけどね(;_;)


全然上手く話ができなかったけど、
その占い師さんは、
急かさずに待ってくれました。

とっても優しくて、
藁にもすがるような様子の悩める私に
心から寄り添ってくれて、
私を安心させてくれました。

そして、一通り私の話を聞いてくれた後に、
教えてくれました。

復縁への道しるべを。



まず、占い師さんは
こう言ってくれました。


「彼との復縁のために精一杯頑張ってきたのが見える。
 辛かったよね。
 でも、心の底から復縁を信じられていないのかな?

 あなたの心に迷いが現れている。
 あなたが復縁を信じることができないと、
 彼は振り向いてくれないわよ」



私はここで、初めて自分が
「自分で復縁を信じられていなかったんだ…」
って気付いたんですね。

まぁずーっと
『どうせ、もうこんな私は幸せになれない』
みたいにめちゃくちゃ引きずって
卑屈になりまくってたので、


逆に
『なんで言われるまで気づかんの??』
状態ではあったんですけどね(笑)


とにかく、
自分の気持ちと向き合う余裕すら
なかったんですよねー。。。





で、
「自分が復縁できる可能性を信じられてない」
という事実。。。



私にとってこれは結構ショッキングなことで、
弱い自分の心を見透かされたみたいでした。



でも、この時に占い師さんから

「心の底から信じる = 潜在意識」

の大切さを教えてもらえて
本当に良かったです。



自分の弱さと向き合えたし、
潜在意識を変えることの重要性に気づけたし、
その結果、後に大好きな彼と復縁できたからです^^



そして、

私次第で復縁は可能であること

今の現実は、私の潜在意識が作り出したものであること

心の迷いを消し去ること

心から復縁できると信じること

つまり、潜在意識を書き換えること


これが何よりも大切だと私に教えてくれました。



あの時の、
話を聞いてくれる人の温かさ、
ありがたみ
っていうのは本当に忘れがたいもので、

何ていうか
救われた気がしたんです。


寄り添ってくれる人がいるだけで、
嬉しいなぁって。

そして、
なによりも
『道しるべを見つけた人は救われる』
って思いました。



『何したらいいかわかんない・・・』
『どうしたらいいの・・・』
『もうどうせ、何しても無理なんだよね・・・』

こうやって、
”どうしていいかわからない時”
が一番絶望しちゃいますよね。
そんな時がめっちゃ辛いですよね。



だからこそ今は、
私も人の悩みに寄り添える人間
でありたいと思っています。





引き寄せの法則 ”潜在意識が現実世界を作っている”
占い師さんから教えてもらえた、
この世の真理。

それは、

今、目の前に広がる現実は、
自分の潜在意識が作り出したものである

ということです。

はい。
理系出身の私は最初は
まったく信じられませんでした^^;

だけど今ならこれが本当にあるんだと、
心の底から実感できています。
そして、このパワーを悩める人にも伝えたい。。



この
「潜在意識が現実世界を作っている」
という事実。


これは
『引き寄せの法則』
とも言われます。



詳細は別の無料noteでも書いてますが、


人が自分で自覚できている
「意識や思い、考えていること」
って実は5%くらいしか無いんです。

残りの95%は無意識の中、
つまり、
『潜在意識』が私達の思いの95%を占めている
ってことなんです。


で、その潜在意識が
私たちの行動を司っているので、

潜在意識で考えていること=心の奥底で望んでいること
が現実世界に引き寄せられてくるんです。



『なるほど。。。。。
今、現実に起きている出来事っていうのは、
すべて私が作り出した世界なんだ。。。


・・・・・・えっ・・・・・・・・


ってことは、彼にフラれたのも、、、、
私のせいってことだよね(・.・;)』







私は、何でも人のせいにして生きてきたことに気付いた
画像
そうなんです、
私は気付いてしまったんです。


全ての原因は、
『私だったんだ』と。

この状況は、
私が自ら作り出した世界だったのでした。。。





このとき、本当の意味で私は初めて

自分は今まで人のせいにして生きてきた

そんな自分自身が好きになれなかった

彼への執着を一旦手放さなくっちゃ

自分自身を磨く必要がある

そして、今でも彼に純粋に惹かれている

という、自分の正直な気持ちに気付きました。





今までの人生、

親に反対されるから

先生に怒られるから

彼に嫌われちゃうから

友達に仲間はずれにされちゃうから

こんな思い込みをして、
他の人を言い訳にして、



『私はこうあるべきだ』
『この原因は、周りの人たちのせいだ』と、

自分で勝手に制限を掛けていたと、
ようやく気付くことができたんです。







これに気付くまでの私は、

『何でも人のせいにして他責マインドで生きてきた』

ってことです。




これは良くないですねー
本当に良くなかったです><

一度彼からフラれたことで
しっかりと気付けて本当に良かったですε-(´∀`*)

このまま20代後半以降も生き続けていたとしたら・・・
私は本当の幸せを掴み取ることはできなかったと思います。





なぜ、
人のせいにしてはいけないかと言うと、

他責マインドで人のせいばっかりしてると、
ネガティブエネルギーを振りまいてしまって、

ネガティブな結果ばかりを引き寄せてしまうから

です。




ってことは、逆に言えば・・・・。

『プラスのエネルギーを放っていけば、
自然と良い結果を引き寄せられるはず。。。』

これに気付いてしまったんです。





私次第で、未来は良くできる
画像
”人生って上手くいくか、いかないか、
結局は私次第なんだよね”





当たり前かもしれないけど、
意外と忘れてしまう、
この事実に気付けたんです。

気付けて本当に良かったです。。。



あの時の感覚としては、
なんだか長いトンネルを抜けたような気がしました。

なんかモヤモヤして霞がかっていた視界だったけど、
急に目の前がパアッと明るくなったような。
そんな感じがしたんです。



『あぁ・・・・
結局、良くも悪くも、
わたし次第なんだね。。。。』





さぁ、いよいよです。
ようやく私の人生が明るく好転していきますよ(*^^*)

(暗い展開が、ここからようやく好転していきます笑)







自分を見つめ直し、潜在意識を書き換えていった
あらためて、
『自分を変えることで
未来は変えられる』
と確信した私は、約3ヶ月間

のめり込むように
学びました。



引き寄せの法則について、
引き寄せるための潜在意識の重要性、
そして、その書き換え方を。





そしたら、
だんだんと分かってくるんです。


そして感覚的にも、

『あぁ・・・間違いない。
私はきっと、
もう一度彼と巡り会える。』





そして、
辿り着きました。。。

『彼ともう一度結ばれるためには、
彼を忘れなきゃいけない』

この境地に。





執着を手放し、一度”彼を忘れた”
私は執着していたことに気付いたんです。

今までの私は、
ただただ彼に執着したんだと。



執着というのは、
マイナスの方向を向いています。

なので、ネガティブエネルギーを
振りまいてしまってる状態なのです。

この状態では幸せな復縁を
引き寄せることができないんです。

だから私は、
一度復縁を
諦めました。


一度、
意図的に彼を忘れた
っていうのが正確な表現かもしれません。





もっと分かりやすく書き直すと、

「彼を忘れたように振る舞えるくらい、
余裕を醸し出せる女性に成長した」


ってことです。




サラッと書きましたが、
とーーーっっても大切なことを
書きましたよ!!



これこそが復縁に向かうための
条件かもしれません。


「あなたがいないと、私ダメなの、死んじゃうの!!」
「あなたのためなら何でもするの!!」
「何でもするから捨てないでっ!!!」

っていうのは、愛ではなくて、
残念ながらただの執着なんですよね。。。



これでは復縁できません。

男性目線からすると、
シンプルに重たすぎて怖いし、


「あいつは俺が何しても、
結局俺のこと好きだから
許してくれるでしょ」


ってナメられます。





うん、これは良くない。
ホント良くないですよ><


理想のパートナーシップって、
互いに尊重し合える
対等なものですよね!!



だから、執着を捨てて、
余裕を出せる女性に成長することが
復縁には不可欠なんですよ!!!



私は、絶望からの奇跡的な出会い、
そこから学ぶことで、
ようやくこの境地にたどり着いたんです。





私はついに、

『よし。一旦、彼を忘れてみよう。』

と思えました。





『生まれ変わって、
もっともっと素敵な女性になれたら、
またきっと彼と結ばれるはず』

って、なんかハッキリと根拠はなかったけど、
思えてきたんです。

ようやく。





そして私は、一歩前に進むために、
ちょうどそのタイミングで
会社の同期から誘われた合コンに
行こうと決めました。

あんまり乗り気じゃなかったけど、
前に進もうって思ってたので。

ただただなんとなく、
だけど何か流れが変わるきっかけに
なるんじゃないか。そう思って。


今思い返すと、
あの時の私は潜在意識が

「ここチャンスだよ。動けっ!!!」

って無意識にセルフトークしてくれてたんだと思います





きっかけづくりとして人生初の合コンへ

吹っ切れた(と思ってた)私は、
会社同期のB子からの誘いで
合コンへ参加することにしました。



「アレ?大学から彼と付き合ってたから
合コンとか初体験だ〜(^_^;)」と
少し変なドキドキもありましたが、

自分を変えるきっかけづくりとして、
人生初の合コンへ参加することに。



時期は確か社会2年目の年明け2月くらいだったと思います。


仕事終わりの金曜日の夜、
駅前の居酒屋で開催された
私にとって人生初の合コンは男女3対3でした。

(わたしバスケしてたから
スリーオンスリーとか言いたくなる笑)



内心、「別に彼氏が欲しくてたまらない!!」
って気持ちじゃなかったのもあるし
もともとおとなしい感じだったので

たぶん周りからしたらほとんど
”ほとんど空気じゃん”
みたいな感じで無難にやり過ごして
合コンは終了〜。

「リンゴちゃん、顔赤いね!」
「そうなんです、私ちょっとお酒飲むと顔赤くなっちゃって^^;
それもあって、私のあだ名ってリンゴなんですよー」

くらいの会話しかしてない気がする。笑
そう、私お酒は嫌いじゃないけどすぐ顔に出る。
はい余談でした(笑)



私たち女子も新卒2年目で、
相手も同期B子の知り合いで20代半ば
ってこともあり、感覚的には
「サークル飲み会のちょっと大人バージョン」
くらいでした。

最後に社交辞令的な感じ?
みんなでライン交換して1次会で平和に解散しました。



「まぁ、あんまりそこまで私は楽しめないな・・・」
っていうのが正直な感想でした。

もともと人見知りだし。
まぁ、いい経験できたわー。
って思ってたくらい。



そしたらですよ。
帰り電車でLINE通知が。


合コンで出会った同い年のC君から、
「リンゴちゃんお疲れ様。
もしよかったら明日のお昼にカフェ行かない??」
とまさかのお誘い。

『あんな地味な私に興味持ってくれたんだ。。。
正直あんまり乗り気じゃないけど、、、
どうしよう。
・・・
これもなにかの縁だ。行ってみよ。』



変わるきっかけを見つけようとしていたこともあり、
人見知りな私としては、まさかのOKを出して、
翌日2人で会うことになりました。

C君
「いいの?ありがとう!
じゃあリンゴちゃんが住んでるって行ってた
〇〇市から近い〇〇駅のスタバ行こうよ。」



ドキッとしました。


『なにこれ、
なんの偶然?

このスタバって、、、
大好きな彼が
私に告白してくれたところやん・・・』



一気に人生に熱が戻ってくるのを感じました。

『なんか、また人生が大きく動き出した気がする・・・』

単なる偶然だったのかもしれません。
けど、そう思わずにはいられませんでした。

そして翌日の土曜日の昼、
今からC君と会うのに、、、
フラれた彼のことばかりが思い浮かべながら、
私はスタバへと出掛けていきました。







大好きな彼との再会

土曜日の11時。
私にとって思い出のスタバへ。


C君「リンゴちゃん、おつかれ!寒いのに来てくれてありがとう」
リンゴ「ううん、誘ってくれてありがと」



『懐かしいなー。
このスタバのあの角っこの席で
彼が告白してくれたなー。
大学時代も彼とよく来たなー、ここ。』

そんなことばかりが頭の中を駆け巡ってる。





C君「リンゴちゃんはおとなしい感じの中に、
自分の芯がちゃんとあるっていうかさ。
そこになんとなく興味持ってさ。」


リンゴ「そうなんだ。自分って地味だから
あんまりそんな風に言われること無くって。」





私は大好きなチャイティーラテを飲みながら、
また、そんな無難な会話をしていたんです。
頭の中は、昔を懐かしんでかなり上の空。。。



店内を懐かしんでキョロキョロしていた、
その時。。。
信じられないことが起きました。



新たに入ってきた一人の男性客。
まさかの彼だったんです。

私が大好きだった、
そして約半年前に振られてしまった彼。
見た目は何も変わってない。
あの時のままの彼だ。。。

あの人が、今目の前にいる。。。
『え、ヤバ。。。マジで??』
心の声が漏れ出していたかもしれない。
それくらいびっくりした。



一瞬目が合いました。
確実に、相手も気付いた感じ。

でも、
互いに何も気付いてないフリをしました。





『うわ、見られちゃった。
C君とは本当にただのお茶してるだけなのに。

誤解されたらどうしよう。
彼は一人だったな。

まだ彼女いないのかな。
どうなんだろう。
私のこと、もう平気やん、
みたいな感じで見られたかな。。。』



私は相当テンパっていたと思います。
思いがけない展開に、
余裕を醸し出すなんてことは全くできなかった。



でも私はできるだけ、
動揺を隠そうとしました。

C君に勘付かれるのも
なんとなく気まずいし。。。

でも、、、
あれから半年。


追いかけて追いかけて、
でも連絡取れずに悩んで病んで、
そして「一旦忘れよう」とたどり着いた境地。

だけど、、、



ヤバい。。。
今はC君といるのに、、、
フラれた彼のことしか頭に浮かんでこない。



・・・



C君。
誘ってくれたのに、ごめんなさい。
私はまだまだ心の奥底では、
やっぱり彼のことが忘れられてなかったみたい。



なんとなく楽しめていない様子の私を
感じ取ってくれたC君は、
「次はランチでも行こうよ」と言って
スタバから連れ出してくれました。



私はそれで良かった。
彼と一緒の空間にいたら、
多分冷静じゃいられなかった。

抑えようとしても、
きっと何度も何度も
彼に視線を送ってしまうから。。。



スタバを出るときに、
また彼と一瞬だけ目が合った。



やっぱり彼も、
気づいてる。



でも、彼とは一言も交わさずに、
私はスタバをあとにしました。。。



スタバのあとにC君とランチに行きましたが、
あんまり細かく覚えていません。

とりあえず、
あんまり盛り上がらずに、
それっきりになったことだけは覚えています。





再会からの復縁、そして結婚

たまたま久しぶりに行った思い出のスタバで
彼とまさかの再会を果たした私。

でも、
結局何も進展しないまま。



てゆーか。
男の人といるところを見られた。。。

「なんだよ。
もう俺がいなくても
完全に立ち直ってるやん。」



とか思われてたら
なんかヤダな。。。。



・・・





あー。
結局忘れられていないんだなー、私は。


彼は今どうしてるんだろう・・・。
って思いながら、
その後の一週間を過ごしました。





そして翌週の金曜日の夜。
こっから、また急展開ですよ!!





1件のLINE通知が。
まさかの彼から。

「ドクン」
明らかに高鳴る鼓動。。


『うわ。めっちゃ動揺してる。私。』





恐る恐る、LINEを見る。

「リンゴちゃん、久しぶり。元気?」



ついに来ました。
彼からのLINE。
あれだけ求め続けていたものが。



手放そうとした結果、
ようやく来ました。



彼「先週、スタバにいたよね?
元気そうで安心したよ」

リンゴ「やっぱり。だよね。
彼君も元気そうに見えたよ。
元気?」



彼「久しぶりにご飯でも行かない?
てか今は、彼氏いるの?
もしいないんだったら、どうかな。」



ついに彼が誘ってくれました。
そしてさりげない気遣いまで。

あのときのまま、
あなたは変わらず優しいんだね。。。(;_;)







私「うん、ありがと。大丈夫。
今、私は付き合ってる人いないよ。
行きたいな。」

そうやって、
また2人の歯車が回り始めたんです。

その週末の日曜日。
本当に久しぶりに彼と会って
お話することが出来ました。



彼から連絡くれたからなのか。
思っていたよりも平常心で会えました。


この半年間、

『結局は自分次第だ』
という真理にたどり着いたから
なのかもしれません。





そこでこの半年間のスキマを、
お互いに埋めるように会話しました。





彼からは、

・あのときは、仕事に追い詰められていて、
 気持ちに全く余裕がなかったこと
・別れたあとも、気になっていたこと
・他の人を好きになれなかった
・自分がリンゴを追い詰めちゃった
 部分もあると思っていたこと
・久しぶりに会って、
 めっちゃキレイになってたし、
 雰囲気変わったなって思ったこと
・先週、スタバでリンゴが男性といるのを見かけて、
 実は内心、かなり心がざわついたこと
 そこで、まだリンゴのことが
 好きだって気付いたこと



こんな気持ちを抱えていたことを、
彼は教えてくれました。





そして、

「今なら、やり直せると思う。
あの時は一方的な態度取って本当にごめん。
もう一度、付き合って欲しい。」

そう言ってくれました。
私が心から望んでいたことを。
この時、本当に嬉しかった。



私は、
涙をこらえきれず、
無言で何度も何度もうなずきました。。。





こうして、

私は彼と復縁できました。






ここからはあっという間でしたね。

そこから約1年。



トントン拍子で、
私たちは結婚まで出来ました。





あぁ、人生って、
ちょっとしたきっかけで本当に良くなるんだな。
って今になっても実感します。



だからこそ、
今悩んでいるあなたにも、
「人生はちょっとしたきっかけで良くなるよ」
って伝えたいんです。

そう。
あなた次第なんです。





復縁占い師リンゴの誕生

人生って、出会いによって変わります。
幸せにも慣れるし、
不幸にもなれます。

私は、
出会えた人を幸せにしたいです。



苦しんで苦しんで、
苦しみぬいた私だからこそ、

同じ苦しみを持つ人を
私は救っていきます。



まずは自分自身が幸せになる。
そしたら次は、
やっぱり他の人も幸せになって欲しいんです。



そのために学びまくって
復縁マスターになったんです、私は。

自分が幸せになってから、思いました。

『苦しむ人を、一人でも多く救う救世主になりたい。
私も、人生を変えるきっかけになりたいな』

こうして、占い師リンゴが誕生しました。





占いはあくまでも一つのきっかけ
画像
世の中には、様々な復縁ノウハウが溢れています。


今は本当にインターネットの進化もすごいし、
chatGPTとかAIの進化もすごくて、
情報過多の時代ですよね。




正直、『何が正解やねんっ!!』状態
になっちゃうと思うんですよねー。。

少なくとも私はこの状態に陥ってました。




そんな中で、
占い師さんとの出会いがきっかけで、

引き寄せの法則についてや、
執着を手放すことが
ポジティブエネルギーを生み出し、
望む未来を引き寄せてくれること、


そして他責ではなく、
自責マインドがとっても大事だな
と思えたんです。

思えたし、
気付けたし、
「とても”しっくり”きた!!!」
って言うのがわかりやすいかもしれません。

もう、このあたりはちょっと感覚的に
なっちゃうんですけど、
実際このあたりは個人差も大きいところなので。


でもこれが真理だから、
私は苦しむ人には伝えたい。



あなたも今までいろんな
復縁ノウハウや、
占い、鑑定などに触れてきたかもしれません。



そして、
「結局何が正解やねんっ!」
状態に陥っているかもしれません。



もし、そうだとしたら、
自分の直感を信じてみてください。



『あ、これはなんだか”しっくり”くるぞ』
ってものが見つかったらラッキー!!ですよ^^

直感っていうのも、潜在意識が影響してますからね!



そして、
自分に合ったものを見つける
”きっかけ”の一つとして、

占いや鑑定を受けてみるのは
とても良いと思います^^

私がそうだったので。



人生は、
人との出会いで大きな変化が訪れます。


私も、
あなたの人生に光を与え、
幸運へと導くきっかけになれたら
とても嬉しく思います^^

今回も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
あなたの幸せを願っています。


リンゴより。
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