返信率UPに欠かせない“2通目のDM”の正しい送り方 返信が来た後こそ勝負!会話を自然に次のステップへつなげるコツ

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ビジネス・マーケティング
InstagramのDM営業で1番うれしい瞬間、
それは「相手から返信が来たとき」ですよね。
しかし本当の勝負はここから。
多くの人が1通目の返信で安心してしまい、
その後の2通目で会話が止まるケースがとても多いです。
今回はDM営業における「2通目の送り方」について
具体例と一緒に解説します。
この2通目を意識するだけで、商談や次の行動につながる確率がぐっと上がります。

なぜ2通目が大事なのか?

DM営業は「会話型営業」です。
返信がきた=相手が心を開きかけている状態。
このタイミングで
・自分のサービスに興味を持ってもらう
・自然に次のアクション(LINE登録、相談、資料請求など)につなげる
この流れを作れれば、成果率が格段にアップします。

2通目DMの基本ルール

1. まずは返信に対して必ずお礼+共感
2. すぐ営業モードに入らない
3. 次の行動につながる“質問”や“話題の種”を入れる

実際の2通目DMの例文

【例1】相談系サービスの場合
「ご返信ありがとうございます!
〇〇さんの活動内容、とても素敵だと思いました。
ちなみに今は〇〇について何かお困りごとや課題などありますか?
もしよかったら少しお話聞かせてもらえたら嬉しいです!」
【例2】商品紹介の場合
「ご返信うれしいです!〇〇の投稿、本当に素敵でした。
実は似たジャンルで〇〇という商品もおすすめしたくて…
もしよかったらお時間あるときにプロフィールをのぞいてみてください!」
【例3】LINEや資料請求への導線
「ご返信いただきありがとうございます!
ちなみにもっと詳しく知りたい場合はLINEで無料相談も可能です。
無理にはおすすめしませんが、気軽にご相談いただけたら嬉しいです。」

NGパターン 2通目でやってはいけないこと

・すぐ「〇〇買いませんか?」と売り込む
・テンプレ文そのままをコピペする
・相手の返信内容を無視して話を進める
これでは「営業感MAX」で一気に心が閉ざされてしまいます。

ポイントは“雑談の延長線”で進めること

2通目の目的は「売る」ではなく「会話を続ける」こと。
質問や話題を少しずつ投げて、
相手に「この人と話すのは心地いい」と思ってもらえたら、
次の提案がとてもスムーズになります。

まとめ

DM営業は「1通目がうまくいったからOK」ではありません。
実は成果の8割は「2通目の送り方」で決まります。
1. 共感+お礼
2. 軽い質問や話題
3. 無理なく次のアクション提案
この3ステップを意識してやり取りしてみてください。

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