InstagramでDM営業をしていると、
「まさか自分がトラブルになるなんて…」
と後悔するケースも少なくありません。
DMは個人のSNS空間に“いきなり”入る行為なので、
相手との距離感やマナーを間違えると炎上やトラブルにつながるリスクがあります。
そこで今回は、実際によくある失敗事例とその対策をまとめました。
これからDM営業を始める方も、すでに始めている方もぜひ参考にしてください。
事例1:大量DM送信によるスパム認定
「とにかく数が勝負」と思い、一日に何百件もDMを送ると
Instagram側からスパム認定され、最悪アカウント凍結になるケースもあります。
対策
・目安は1日20件以下
・アカウント開設直後はさらに少なく抑える
・送り方に偏りを作らない(同一文面連続送信を避ける)
事例2:即営業・即売り込みで不快感を与える
いきなり
「〇〇サービスを提供しています!ぜひご利用ください!」
などと営業文を送るのはNG。
「売り込みDM」はブロックや通報される原因になります。
対策
・最初は必ず「相手への共感+軽い自己紹介」から
・営業色はできるだけ消す
・いきなりの提案は避け、会話を優先する
事例3:ターゲットを間違えてクレームになる
まったく関係のない層に営業DMを送ってしまうと、
「勝手にDMされて迷惑」とSNS上で拡散されることも。
対策
・必ず投稿内容やプロフィールをチェックしてから送る
・自分の商品・サービスと関係性が高そうな人に絞る
・リスト作成時の条件を厳しめに設定する
事例4:アカウントの怪しさから即ブロック
プロフィールが不明瞭だったり投稿が少なかったりすると
「怪しい」「詐欺かも」と警戒されてすぐブロックされるパターンもあります。
対策
・アカウント設計を整えてから営業開始
・アイコンやプロフィール文を丁寧に作り込む
・ストーリーや投稿を定期的に更新して“活動感”を出す
事例5:文章や対応のトーンミスで炎上
丁寧すぎて硬すぎたり、逆に馴れ馴れしすぎたりすると、
スクリーンショットで晒されてしまう事例もあります。
対策
・会話ベースで柔らかく、でも最低限の礼儀は守る
・相手のトーンや文体に合わせてやりとりする
・「断られたらすぐ引く」姿勢を徹底する
まとめ
DM営業はルールとマナーさえ守れば、非常に有効な営業手段です。
逆に、間違ったやり方は「信頼の損失」「炎上リスク」に直結します。
・数より質
・相手へのリスペクトを忘れない
・押し売りしない
この3つを意識して運用していきましょう。
毎回これを意識してやるのが負担な方へ
・ターゲット選びや文面作成に時間がかかる
・炎上やトラブルが怖くて手を出せない
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