こんにちは。
矢内綾乃(やないあやの)です。
2023年も本日が最終日ですね。
みなさん、帰省や年末年始の行事などをされるのでしょうか?
私はというと、昨日実家にお墓参りのために帰りましたが、本日は仕事もしながら経営者の卵たちを家に招待して年末を共にしています。
新年を迎えても、朝から仕事のミーティングが入っているので、いつもと変わらない日常を過ごします。
経営者って忙しい?いや、好きでやってるんです!
私のスケジュールを見て、会社員の知人に「忙しそう!」と言われることが多々あります。
たしかに、1時間きざみ、30分きざみのスケジュールで管理しているので、初見の方はビックリされるかもしれません。
しかし、私に言わせれば、会社員の時のほうが不自由で多忙でした。
朝から会社に行き、社宅に帰るのは毎日深夜でした。
むしろ、経営者として独立した今のほうが、仕事もプライベートも自由になり、やればやるだけ成果が出てくる仕事が面白いです。
最近、税理士さんとお話をして、こんなことを聞かれました。
「もし、お金がジャブジャブにあって、一生遊んで過ごしていけるぐらいになったら、何をしますか?」
私は、一瞬考えましたが、「仕事がしたい!」という結論に至りました。
会社員の時は次の休みが待ち遠しく、仕事がしたい!なんて考えもしていませんでした。そんなところからの変化です。それだけ、今は仕事が楽しくて仕方ないんです。
多角経営するうえで成果を出すためには、何を扱うかでなく何でも扱える自分かどうかが大事。
私の仕事はというと、経営者です。
株式会社UCHIAGEでは、小売事業と独立支援事業を、株式会社PassionPlanetsでは、宇宙サービス事業、人工衛星への物品搭載サービス、エンジニア支援事業、人材事業、レンタルスペース予約代行事業を取り扱っています。
これから起業したいという方と話をすると、「どんな事業をやればいいですか?」「何を扱ったら上手くいきますか?」と聞かれるのですが、私に言わせれば、「何を扱うかでなく何でも扱える自分かどうかが大事」なのです。
どんなに扱うものや仕組みが良くても、扱う自分がそれを使いこなせなければいけません。
極端に例えるなら、こんな感じでしょうか。
・フェラーリ…プロのF1レーサーが扱えば、最速の車になる。運転免許証のない人やペーパードライバーが扱えば、事故を起こす。
・最高級の包丁…プロの料理人が扱えば、最高の料理ができて人を笑顔にできる。犯罪者が扱えば、人を傷つける道具になる。
では、何でも扱える自分、プロとしての自分とは、どのような自分でしょうか。
私が大事にしてきたのは、自分を律すること、自己管理能力をつけることです。
自分を律し、自己管理能力をつけるために続けてきたこと
起業するまでダブルワークをしてきた3年間も、起業してからも、やるべきことはたくさんあります。
ワクワクするビジョンを掲げたとしても、そのために日々やるべきことやタスクは、地味なものです。
人に与えられた時間は、24時間ですから、とにかくやり遂げる!
時には寝てしまいたいと思うことがありますが、それでも自分を律してやってきました。
そのコツというか、自己管理するためにやってきたことは、「すぐやる!すぐできなければ、タスク化する!」ということです。
どんな状況であれ、「今すぐにやる」か「タスク化する」こと。
「タスク化する」とは、私は手帳のデイリーを使って管理してきました。
この日にやるぞ!と決めたら、デイリーにToDoを書き込むのです。
たとえば、こんな風に…
「□1/2 23:00までに事業計画を立てる」
そして、その日の朝にデイリーを見ると「あ!今日は事業計画を立てるんだ!」と認識します。
やるべきことが完了したら、□を黒塗りしてタスクを完了させます。
「■1/2 23:00までに事業計画を立てる」
最初は完璧ではなかったかもしれませんが、それでも、ゲームのような感覚で、自分をトレーニングしてきました。
成果を出すためには、決めたことをやり遂げること、そして継続し続けることなのです。
ちょっと手に付けて、飽きたらやめる…そんな自分を脱却してきました。
自分が決めたことを決めた期日でやり続ける人であれば、どんな新しい事業を立ち上げたとしても、何を扱ったとしても、成果を出す人になれると思いませんか?