文章 あれこれ Vol.1

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今時、Youtubeとかで、動画をとったほうがいいのだろうが、どうも文章を書いてしまう。

筆まめという訳でもなく、年賀状なんかは、もう10年程前から、出してない。
SNSの友人関係を削除したりはしないが、季節の挨拶をマメにするという訳でもなく、謹賀新年もスタンプで済ませてしまう。

エンジンがかかれば、鬼モードになってやるが、動き出すまでは、基本的に面倒くさがりなので、昼寝かゲームをしていたい。

とはいえ、文章を書くのは昔から得意で、Z会という激ムズの通信添削で、国語だけは、全国ランキングに、ポツポツ載ってはいた…。
最高位は、3位。
ちなみに、私の高校は、進学校ではあったが、中の上の都立高w
ランキング上下のメンツは、いわゆるSSS級のジーニアス高校ばかりだった。
ランキングに載った事は、高校の友達の間でも噂になった。

よく何字以内で、まとめて書けみたいな、設問があるが、あれも、得意で、国語の先生に、「上手いね…。」と、言われたこともある。
「正解」ではなくて、「上手いか、下手か?」という評価だったのが、面白くて、30年経った今でも覚えている。

中学の時も、遠足の感想文なんかが、いきなり、学年通信に載ったりして、意外と赤面ものの文章だったので、恥ずかしくて困ったことがある。
いまでも、ネタがあれば、原稿用紙10枚ぐらいは、さらっと書けてしまうので、自分にとって、「ドライビング」と同じぐらい自然な事と言えば、自然な事だ。

前職のテストドライバーの同僚には、ベンチャーだったせいか、いろんなバックグラウンドの方がいて、その中に、新聞社を早期退職された方がいた。
その方に、「本を書いてみたら?」と勧められた事もある。

一体全体、何故、そんな事を勧められたのかは、皆目見当がつかない。
テストドライバーの仕事の報告書ぐらいしか、文章は書いてないので、それを読んで判断されたのだと思うが、ああいった報告書は、テンプレみたいなものなので、何が刺さったのか、謎ではある。

文章で食べるというのは、考えた事もない。
なので、プロの文章に、チャチャは入れたくないが、新聞や週刊誌なんかは、読んでいて苦痛な酷い文章だなと思うことは、ママある。
ああいったものを、受験の時に読めと強要された訳だが、あまり意味が無いと思う。
興味のある、面白い物を読んだ方がいい。

何か、コンクールに自分の書いた作品を出すとかは、考えた事もない。
このブログも、同僚の占い師さんに、勧められて書き始めている。

雑誌の連載とかあるが、ああゆうものは、大変だなと思う。
ネタがあれば、書けるが、無いものは書けないのに、毎週、定期的に書いて、色々、注文をつけてくる編集者がいる。
正直、ごめんこうむりたいw

兵庫県知事選を暇なので、少しリサーチしていたが、つまるところ、視聴率を常に稼ぎたいOldMediaの本質が出たと思う。
そもそも、常に、ニュースになる事なんて無い筈なのだ。
あんな嘘八百を報道するならば、Youtubeのように暖炉の火を延々流した方がいい。

このブログは、占いをしていて、どうしても、お客様に伝えておきたい事があると、筆をとるといった感じだ。

題材は、大体、万人に共通する、伝えておきたい、大事だと思ったこと。
ちなみに、「筆をとる」という言葉も、いずれ、死語になるだろうw

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