猫と一緒に深呼吸。ペットと過ごすレイキ時間

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コラム
おうちでペットと過ごしていると、ふと心が穏やかになる瞬間ってありませんか?じつはそれ、ちゃんと脳のしくみでも説明できる癒しの作用なんです。

たとえば、猫や犬の呼吸に合わせて、静かに寄り添っているとき、
人の脳内では「オキシトシン」と呼ばれる「幸せホルモン」が分泌されます。
これは信頼や愛情を育てるホルモンで、「安心」や「心地よさ」を感じたときに自然とあらわれるもの。

おもしろいのは、ペット側にもこのホルモンが出ているということ。
つまり、わたしたちが「癒されている」と感じているとき、
実は動物たちも、「癒してもらっている」のです。

そこにレイキのようなエネルギーワークが加わると、
この心と体の共鳴が、さらに深く穏やかなものになります。

レイキは、特別な力ではありません。
本来、人の手には誰にでも「癒しのちから」が宿っているとされ、
やさしく触れるだけでも、心は安心し、体はゆるみます。

とくに動物たちはとても敏感なので、
レイキのような静かでやわらかなエネルギーにも、素直に反応してくれます。

私自身も、「飼い猫がぴたっとくっついてきて、安心したように眠り出す」
そんな光景を何度も見てきました。

ペットがそばにいる方は、ぜひこのGW、テレビやスマホを少しだけお休みして、ただ静かに、呼吸を合わせて座ってみてください。

あたたかい時間の中で、お互いの心と体がそっと整っていく。
そんな共鳴のひとときが、レイキにはあります。

「もっとレイキを感じてみたい」「ヒーリングを体験してみたい」という方は、レイキメニューをご覧ください。
「ペットへのヒーリング」もしていますので、ご希望の方は、お申し込み時にその旨をお知らせください。人と動物、両方へのヒーリングも承ります。

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