最近は新メニューを出そう出そうと思いながら先延ばしにしていたのですが、今回はちょっとしたきっかけがあり、初めてルノルマンカードのグランタブローを正式な鑑定メニューとしてリリースしました。
発端は、ひとことのリクエストから。
SNSで繋がっているフォロワーさんから、
「ルノルマンのグランタブローをリーディングしてほしい」と頼まれたのが、そもそもの始まりでした。
それまでは、月初めに周りに便乗して
#月初タブロー
という形で、自分用のセルフリーディングとして月間グランタブローを展開しセルフリーディングしていただけでした。笑
フォロワーさんからのメッセージが印象に残っていて、
「吉田だから頼みたいと思った」と言っていただいたのが、とても嬉しかったです。
…うん、それならやってみるか。
そんな感じで、ゆる〜くスタートしてみようと思います。
そもそもグランタブローとは??
ルノルマンのグランタブローとは、
いわゆる36枚の全カードを使って、「人生や事象の全体MAP」を俯瞰するように展開する方法です。
ルノルマンはタロットに比べてカード自体はシンプルで、象徴も明快。
しかし、だからこそ読み手の感性と視点が試されると考えています。
デザインは、攻めました。
今回のメニューは、今まで以上にデザインもこだわりました。
少し(?)毒っぽくB級映画のような個人的にも好きなスタイルです。
しかし、鑑定書は読みやすさも損なわないよう意識しました。
たかが占い、されど占いと言いますが、
どうせやるなら自分らしく、デザインと占術のどちらも妥協しないかたちを目指しました。
はじめての、ルノルマン鑑定メニュー。
ルノルマンカードをメインに扱うメニューとしては、今回が初となります。
初めてなのにグランタブローという、いきなり本丸みたいなことしてますが、
それくらいにはやりごたえも、読みごたえもあるメニューに仕上がったと思います。
普段私がしている#月初タブローの方法を用いて、
文字数制限ギリギリ内で皆さんのお悩みを紐解いていこうと考えています。(約1000文字以上)
どんな人におすすめか?
• 漠然とした「これからの流れ」が知りたい人
• 特定の悩みではなく、人生全体を俯瞰したい人
• 選択肢が多すぎて、自分の立ち位置を整理したい人
• 他の占いでは拾いきれなかったポイントや複数人間での問題を見たい人
そんな方に向けて、36枚の象徴の地図を描きます。
さいごに
もともとリクエストで始まったこのメニューですが、
やるからには気合を入れて臨みたいと思います!
よければ、一度お試しください。
新しい視点が、地図の隅に眠っているかもしれません😎