神社参拝のススメ!その2 イメージング

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提供料金を下げたほうが良いとメッセージ来たので下げてみますね

今日も10年ほど前につけていたブログの記事にもう一度日の目を見せてあげたいので再掲です
今日は前回の続きで2012/09/03の記事からです

☆☆☆
こんばんは!今日はあなたにとってどんな一日でしたか?
まだまだ暑さが続きますが、体調には気を付けてくださいね

さて、前回は「如在」についてまでお話ししました。(神社参拝のススメ!その1を未読の方はお先にどうぞ~)
これって神仏のことに限らず、直感やスピリチュアル、引き寄せの法則にも関係している感覚なのですよ


そこに神仏がいらっしゃるかのように振る舞うというのは、神仏の存在をイメージングできているという事ですよね。
直感やスピリチュアリティな感覚だって、結局は「そんな気がする」というイメージだし、引き寄せの法則では自分の願望がすでに実現したかのようにイメージすることが重要だとされています


イメージングって自分の中で、何かを信じて思い描くことですから、神仏を信仰する心を意味する「信心」って言葉はうまくできていますね。仏教では信仰=信心と言いますし(ただし、信心過ぎて極楽を通り越すという言葉もあるので注意して下さい)

ですので、どこかの神仏にお願い事(祈願)して叶った(結願)時は、
願ほどき(還願)といって感謝の御礼詣りに行ってくださいませ。
たとえ自分では叶わなかったように感じても、神仏からしたらまだ叶える時期ではないと判断されているのかもしれませんし、人間の世界でも、目上の人にお願い事をしに行って願いが通じなくてもその後無視したりはしませんよね

人に対する礼儀を知っているのなら、天上の存在である神仏への接し方もわかると思います。

因みに私はいかなる宗教であっても人が祈りをささげる場所の前を通るときは
敬意を表して頭を下げます

自分が尊敬している方に誰かが無礼な振る舞いをしたら悲しくなりますよね?
それと同じで、たとえあなたが一定の信仰をお持ちであったとしても、
誰かが敬っている存在に対して敬意を表して頂けたら、
宗教による争いってなくなるんじゃないかと信じているからです。

と、いって誤解してほしくないのは祈りの場に行くときは常にスーツで!とかキッチリと!
と言っているわけではないのですよ~!!
祈りは日常生活とともにあると思っていますし、(お腹が凄く痛い時って一瞬何かに祈りません?)
「〇〇でなければならない」という固定概念や制約って、つまりは執着やエゴですからやはり批判やいさかいを生み出す原因となりかねないのです。


私もライフワークといって良いくらい、寺社仏閣詣りばかりしていますが、
どこかの宗教施設にふと立ち寄りたくなったら
「今日はこのような格好で失礼します~、近くを通りがかったのでご挨拶に参りました!」と
そこにお祀りされている存在にお伝えして普段着であってもお詣りしますよ。
神仏は礼儀にうるさくも心が狭くもないですもの。
ただし、その宗教を信仰している方々への礼儀から、イスラム圏に行って肌を見せた服装などのその場でタブーとされている格好は当然しません。

鎌倉時代にできた法令である「御成敗式目」の冒頭は

「神は人の敬いによって威を増し、人は神の徳によりて運を添う」

との一文から始まります。
礼儀は確かに大事ですが、そこに縛られて自由な気持ちで祈りの場に赴けないより、敬う心を忘れずに日常生活の中に祈りの場を溶け込ませて頂けるほうが
すべての神さまの威もますます増されるのではないでしょうか。


礼儀も服装も自分の「如在」を実践するための儀礼であって、心から神仏を「在」と感じたならその時はどんな態度でも身なりでも問題ないと私は思います。

前まではいつか神社界に戻りたいと思っていましたし、今でもふと出家したくなる私ですがすべての神と宗教を尊ぶあまり、もう一定の宗教に帰依するのは無理なんだろうなあ。

何かに所属するのは安心感を得ることができますが、反面自由な立場で何かすることは難しくなりますから。
それでも、神社界には大変お世話になったし、ご迷惑もおかけしたので、個人のブログではありますが、この記事が少しでも神道教化のお役に立てたら嬉しいあまうずでした
それでは今日も一日ありがとうございます!
明日のあなたも自由な気持ちでありますように
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