「願いがわからない…」から抜け出す方法
こんにちは。
今日は、多くの方が口にされる
「私、何を願ったらいいのかわからないんです」と
いうテーマについて書いてみようと思います。
自己啓発やスピリチュアルの世界でよく言われるのが
「願いを叶えよう」「望む未来を引き寄せよう」という言葉。
でも実際には――
そもそも自分の願いがわからない
願いを言語化しようとするとモヤモヤしてしまう
願いを立てても「本当にこれでいいのかな?」と自信がない
こんなふうに、願いを見つける段階でつまずいてしまう人が
とても多いんです。
願いを見つけられない理由
なぜ「願い」がわからなくなるのか?
それは、私たちが日常の中で「制限」や「思い込み」に
縛られているからです。
たとえば――
人前で話すのが苦手 → 過去の体験から
「批判されるかもしれない」という思考が残っている
子どもの安全が気になって不安 →
「何か起こるのは嫌だ」という思考に支配されている
お金がなくなるのが怖い →
「私はお金を持ってはいけない」という制限が無意識にある
こうした思考や制限が、心の奥でブレーキをかけてしまうのです。
だから「本当は何を望んでいるのか?」が見えなくなってしまう。
実は簡単!願いは「嫌なこと」の裏にある
ここでお伝えしたい大切なことがあります。
願いは「嫌なこと」の裏側にあるということ。
たとえば――
「人前で話すのが怖い」 →
裏側の願いは「人前で安心して話せる私になりたい」
「子どもに何かあったら不安」 →
裏側の願いは「子どもが安全で安心して過ごせる日々」
「お金がなくなるのが怖い」 →
裏側の願いは「お金が巡り、豊かに安心して暮らせる私」
つまり、あなたが今「こうなったら嫌」と思っていることを
ひっくり返せば、そこに【本当の願い】が隠れているのです。
願いを見つける4ステップワーク
そこで今回、誰でも簡単に「本当の願い」を引き出せるように、
書き込み式チェックシートを作りました。
Step1:こうなったら嫌
まずは今の生活で「こうなったら嫌だ」と思うことを紙に書き出します。
例)「人前で話すと批判される気がする」「お金がなくなるのが不安」
Step2:こうなったらいい
それを反転させ、「じゃあ、どうなったら理想?」を考えます。
例)「人前でも安心して話せる」「お金が巡って安心できる暮らし」
Step3:感情で言い換える
理想が叶ったときの感情を書きます。
例)安心・自信・自由・豊かさ
Step4:今できる行動に落とす
その感情を先取りして感じられる小さな行動を決めます。
例)「話す前に深呼吸」「食べ物に気をつける」
まとめ:願いはすでにあなたの中にある
「願いがわからない」と悩んでしまうのは、あなたの中に
願いがないからではありません。
むしろ、すでに心の奥にあって、
ただ「制限」や「思考のクセ」で見えなくなっているだけ。
その制限をひとつずつ外していけば、
必ず「私はこうなりたい」という願いに出会えます。
まずは「こうなったら嫌」を「こうなったらいい」に変えて、
あなたの本当の願いを見つけてみてくださいね