フレッシュアノマリー完成しました

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マネー・副業
FX・バイナリーオプションにおいてアノマリー手法というものを研究しているMarieFXともうします。

今回の記事はアノマリー手法でトレードしている人には有料級の内容です。

長年研究してきたものの一つの結果としてフレッシュアノマリーという手法が完成しました。
手法といっても怪しげなロジックやサインツールではありません
すべてデータがベースです。

過去のデータを解析することで優位にトレードすることを目的としています。

アノマリー手法とは

先ほどももうしましたがアノマリー手法は過去のデータを解析することで得られる情報を元にトレードして勝つことを目的としています。

バイナリーオプションにはもちろんですがFXスキャルピングにおいても根拠の一つとしていただくことで勝率の底上げができます。

例えば1分足チャートにおいて12時34分は陽線になる確率が65%という状況が3ヶ月続いているとしたらどうしますか?
バイナリーオプションにおいては53%程度の勝率があれば勝ち越していけます。
この65%が例え58%になったとしても勝ち越していけますよね。

つまりこれまで陰線陽線の確率に強い偏りがあったポイントを絞り込み、その結果を参考にしていけば53%は超えられるだろうという理論です。

まあこれはもちろん控えめに言ってますが実際は60%は結果として超えていかなければと思っています。

最適な検証期間について

確率の偏りを調べるにあたりどのくらいの期間を検証すればいいと思いますか?
私は3年という長い期間から1週間という短い期間まで数えきれないほど検証を試しています。
その結果1年間という期間では年間通して何らかの要素で確率が偏ってしまうポイントがちょうどいい感じで洗い出されることがわかりました。
これはフォワードテストで確認済みです。
その結果をお伝えしている商品はこちら。
初心者の方は超厳選アノマリーがおすすめです。

これらの手法は1年間の検証期間ですので2年前、3年前のその年特有の事情を含みません。
毎年リストを更新しています。
結果は当ブログで公表してますので参考にしてください。

ちょっと脱線しましたが1年が最適なのかというとちょっと違います。

私の見解としては年間通して得られるアノマリーポイントともっと短期間で得られるアノマリーポイントは「質が違います」。

アノマリーというものは要因は定かではないけれど現れる傾向です。
なのでそれぞれのポイントが何が起因でそうなるのかはわかりません。
だからこそ結果から導くのです。
私は以前ニューラルネットワークという人間の脳の学習を再現したプログラムの研究をしておりました(AIみたいなもん?)
過去の経験から学ぶというのは人間と似てますよね。

アノマリー手法もそういう意味ではちょっと似てます。

今はトランプ関税、災害、戦争など為替に影響するものがたくさんあり、それが日々動いています。

1年間で得られるポイントはこういう短期間の変動に影響を受けやすく波があります。

そこで私はもっと直近の為替データを元に有効なポイントを探る手法をずっと研究してきました。

それがようやく、ここ数年で飛躍的に研究が進み、やっと完成したと思えたのでこの記事を書いています。

短い期間であればあるほど確率に偏りがあるポイントは増えます。

極端に言えば3日間だけならたまたま3日間とも陽線・陰線になるポイントなんて山ほどあるでしょう。
その中から今後1ヶ月とか高い勝率を期待できるポイントをしぼれるかというと絶対に無理です。
偶然の要素が強すぎますし、いくら何でも検証期間が短すぎます。

ならば1週間がいいのか?2週間がいいのか?1ヶ月なのか?
これも相当研究してきました。

そして最適な検証期間はすでにつかんでいます。
ずばり1ヶ月です。

なぜかは説明できません。
結果がそうなるからとしか言いようがありません。
すべてはデータ解析の結果をもとにしています。

1ヶ月で偏りがあるポイントを出しても山ほど出てくるんですよね。
やったことがある人ならわかると思います。
ここが一つの壁でした。
この中から本当に有効なポイントを絞らなければ使い物になりません。
しかし神様じゃないとそんなことはできないと思っていました。

ところが突然雷が落ちたようにひらめきがあり、あっけなく乗り越えてしまいました。こればっかりは誰にも言えません。

これがフレッシュアノマリーの一番の肝の部分ではありますが、実は他にもひらめきがあり、これも重要です。
言いたくて仕方ない気持ちもありますがどちらも私一人の心にしまうしかありません。

そんなこんなで完成したフレッシュアノマリーですが十分な結果を残すことができています。
目標としていた勝率65%を達成しました。

これは指標の時間帯を全く考慮していない数値です。
つまり重要指標の発表時などを避ければさらに実際の勝率は上げられるわけです。
FXやバイナリーオプションをしている人ならばこの65%がいかにすごい数値かわかっていただけると思います。(勝率7割8割とかのロジックやツールに騙されてる人は別として)

3日間とか1週間の短い期間の勝率じゃないんです。
長期間を安定して勝たないと意味がありませんからね。

1年間検証して得られた超厳選アノマリーやカイロスアノマリーを超えなければ意味がありませんのでずっとそれを目指してきました。

常に揺れ動く為替の波を乗りこなし、コンスタントに勝っていく。
これがフレッシュアノマリーです。

フレッシュアノマリーのすごいところ1

フレッシュアノマリーは比較的短期間のデータから直近の状況をつかんで波に乗る手法です。

普通はチャートを解析し、ファンダメンタルズ分析をして、世界の動向に目を光らせながらトレードするものです。

しかしフレッシュアノマリーはそれらが全く必要ありません
データ解析が元だからです。

これってどれだけすごいことかわかっていただけますか?

フレッシュアノマリーのすごいところ2

もう一つすごいのは誰とでも共有できるということ。

フレッシュアノマリーの恩恵は誰とでも簡単に共有できます。
リストを渡してそれを参考にトレードしてもらうだけですからね。
「12:54になったら55分まで陽線だ!」という感じです。

勝率65%だと100回エントリーしたら65回勝ちます。
45回負けるので差し引き20勝の勝ち越しです。
バイナリーオプションであれば1週間もあれば100回エントリーするなんてよくあることです。1日当たりたった20エントリーですからね。

これで1ヶ月たったころに振り返れば20勝ち越し×4週で80勝ち越しです。
1,000円でやっても副業には十分。

あ、これまで怪しいロジックやツールのうたい文句見すぎた人からしたらしょぼく感じますかね。
私はからくりわかってますからね。
8割勝つときもあるでしょう。でもいつでもずっとじゃないんですよ。
それが為替ってもんです。

1日で勝率8割とか1週間で勝率8割でも勝率3割の日や週があっては意味がないですよね。

フレッシュアノマリーのすごいところ3

フレッシュアノマリーのもう一個すごいところ。
それは安定しているということ。
これが一番大事なんですよ。勝たないと意味がないんですから。

最近のデータで2週間分みてみると…
FOMC以外は毎日65%軽く超えてますね

もちろん今後もそうなるとは限りません。
しかし直近の傾向をつかんで勝つのがフレッシュアノマリーですので自信はあります。

まとめ

直近の為替データを元に優位性のあるトレードをするのがフレッシュアノマリーです。
ただ単にデータから統計を取って偏りが強いものを抽出するという手法をやった人はたくさんいると思いますが、私の解析手法は独自のものです。
墓場まで持っていきますよ。

この解析法を見つけた私は為替というものがこの世に存在する限り無敵です。

一人でやってたらいいんですがやっぱり開発の最初の動機が「勝たせたい人たちに勝たせたい」という気持ちからですし、恥ずかしげもなく言うと私の研究の成果を自慢したい、ほめて欲しい、というものがあるからです。

フレッシュアノマリーは定期購入を基本としているプランですがぜひお試しに1ヶ月だけでもやってみてください。
保証はしませんが他のロジックやサインツールにはないと言えるほどの安定した勝率が結果として得られている以上、自信はあります。

これまで私自身が満足していなかったので1万で出してましたが今後は上げていく予定です。
いくら何でも1月1万は安すぎる。

ぜひご検討ください。
良かったらフォローもお願いしますね。
次の記事ではデータをエビデンスとして出そうと思ってます。

MarieFX




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