見積もり依頼を利用したDM営業とは

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先日見積もりの依頼をが届いたので見てみると、そこには見積もりの依頼ではなく、

「顧客を紹介してくれたら紹介料を支払います」

という内容のDMでした。

依頼ではありますが、使い方が違うと思います。。。

DMは遠慮したら「負け」です


今回のDMは使い方を間違っているのでダメですが、あなたはもし営業のツールとしてDMを使っているのなら、今回の事例は参考になります。

なぜなら、DMは遠慮した時点で負けになるからです。

よく過去に試供品などを頼んだメーカーから断らない限り、延々とハガキのDMが届く、などの経験はありませんか?

大手のメーカーが何年間もハガキを送り続けるということは、送らないより送った方が成果が出るという根拠があるということです。

または、大々的に広告を出すよりもハガキを送り続ける方が、費用対効果が高いと知っているからです。

なので、DMを送りすぎると嫌がられるかな?と考えている時点で、あなたの負け、つまり売り上がらないことが確定しているということです。

自己投影バイアス


私 :DMを沢山送られると相手が嫌いになる
相手:きっと相手も同じに違いない

自分の価値観、考えが相手も同じと思い込む状態を「自己投影バイアス」と言います。

確かに無駄にDMを送られ続ければ、送った相手のことが嫌いになるかもしれません。


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しかし、多くの人はハガキのDMなら手に取った瞬間ゴミ箱に入れる。メールであれば開封する前に迷惑フォルダーに入れる。

つまり、多くの人はあなたが送ったDMのことは気にしていない。または、誰が送ったDMなのかも把握していません。

なので、DMは断られるまで送り続けることが出来た人が最後に勝つことになります。

コスト10万円で粗利15万円なら勝ちです


仮に100円のDMを1,000通送ればコストは10万円になります。

この時に1万円の商品(粗利50%)が1%の割合で売れる場合の売上は10万円ですが、粗利は5万円なのでDMを送ると損をします。

しかし、3%の割合で売れる見込みであれば、売上30万円、粗利15万円なので5万円儲かります。だったらDMを送った人が勝ちですね。

このようにDMを送った方が儲かるのであればDMは送り続けるべきです。これがE-mailなら郵送料は実質無料なので送らない方が明らかに損です。

何%の割合で購入してもらえるのかも結局はDMを送り続けなければわからないのですから、DMを送らないと何も始まりません。

まずは購入してもらえる人の割合を1%を目標にDMを送ってみてはいかがでしょうか?

追伸

私に見積もり依頼経由でDMを送った人のアカウントは現在も削除されていません。どうも送った者勝ちのようです。

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