皆様のおかげで3月もプラチナランクを維持することができました。
これで7ヶ月目に突入です。
本当にありがとうございました。
プラチナランクの2月を振り返る
2024年2月の結果は上記の通りです。
販売件数:11件
販売金額:55,695円
平均単価:5,063円
2月は販売件数としては過去最低に近い11件しか販売することができませんでした。
しかし、平均単価が過去最高の5,000円を超えましたので、販売金額は5万円を超えることができました。
これで、プラチナランクを維持するための販売金額はクリアできましたので、最低限のノルマは達成できたことになります。
現在こちらの記事(連載記事)にて月商10万円を目指す方法をご紹介していますが、その中で販売単価のアップを試みています。
出品しているサービスの販売価格を少しづつアップすることで、平均単価をアップすることが目的です。
先月までは単価の低いサービス(文書添削サービス)の販売が多いことが平均単価を下げる原因でした。
しかし、2月は・・・
コンサル系サービス:5件
教材サービス:3件
文書添削サービス:3件
と文書添削サービスの販売件数が少なく、かつ販売単価をアップさせることができました。
総販売金額を増やすには?
単価UPに関しては一定の成果があったのだと思います。
しかし、総販売金額としては年末、年始と比較すると低調だったことは事実です。
理由は単純に文書添削サービスの販売が少なかったためですが、このサービスの主な購入者は学生さんです。
つまり、レポートの課題が多い時期、長期休暇やテストの時期などに需要が偏る傾向があります。
よって、2月は課題提出のピークが終わったために購入数が減少したと思われます。
このサービスを出品した当初は学生さんよりも社会人を想定していたのですが、ココナラの中にこれほど学生さんがいることは想定外でした。
よって、当初の予定よりも販売数は増えましたが、販売金額が想定より低く薄利多売のサービスになってしましました。
2月は確か2回~3回文書添削サービスで見積もり依頼があった段階で、単価が低く、かつ手間のかかる依頼を断ったことも販売金額が伸びなかった原因になっています。
購入者を取捨選択する
文書添削サービスの場合は、購入時に見積もり依頼が必須になっています。
以前は基本的に全ての依頼を請けるように努力していましたが、2月からは予算感をお伺いして、金額と手間が見合わないものはお断りしています。
結局薄利多売というのは、私の時間単価を下げることになりますのでビジネスとしての生産性を自ら下げていることになります。
もちろん、これは多少依頼を断っても他のサービスで購入される目処があるからできる訳ですが、その目処を立てられるようになったのがココナラランクのプラチナランクの威力だと思います。
私もココナラ開始当初は何でもできる仕事は請けていましたが、今はできるだけ私の時間単価を下げずに生産性をできるだけ高めるようにしています。
結局は一人で仕事をする、ということは自分自身の時間を切り売りしているのと同じですから、貴重な時間を安売りすることは自分の価値を下げることになります。
副業でも本業でも組織や外注などを利用して仕事を行っていないのであれば、あなたの時間の価値について、一度考えてみる機会を作られるのが良いと思います。
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