「自分のサービスについて、もう書くことがない気がする…」
そんなときは、商品説明を増やす前に、お客様から聞かれたことを振り返ってみてください。
普段の会話ではすぐ答えていることが、ブログではまだ説明できていないことがあります。
■ 質問には、読む理由が入っている
たとえば、初めて料理教室に参加する方から「包丁が苦手でも参加できますか?」と聞かれたとします。
ここからは説明用の例です。
この方が知りたいのは、教室の歴史ではなく、自分でも参加できるかどうかですよね。
記事なら「包丁が苦手でも料理教室に参加できる?初めての方へ」といったテーマが考えられます。
実際の内容は、その教室の対応範囲に合わせて書きます。
■ 一つの質問を、別々の疑問に分けてみる
「初めてでも大丈夫?」の中には、いくつかの不安が隠れているかもしれません。
・どんな準備をして行けばいい?
・当日はどんな順番で進む?
・分からなくなったら質問できる?
それぞれに十分な説明が必要なら、別の記事にできます。ただし、無理に分けて短い記事を増やす必要はありません。
■ お客様がまだいない場合は
過去の自分が迷ったことや、友人から聞かれたことを書き出すところから始められます。
「初めて知ったとき、どの言葉が分からなかったか」「申し込む前に何を確認したか」を思い出してみてください。
想像した疑問は仮説として考え、実際の会話や反応が集まったら見直します。
■ 今日のネタ出しワーク
① 聞かれた質問を、相手の言葉に近い形で一つ書く。
② その人が困っていた場面を一文で書く。
③ 自分が答えられることを箇条書きにする。
④ 質問と答えがつながる仮タイトルを作る。
「何を書こう?」から考えるより、「あの質問に答えよう」と考えると、記事の目的が見えやすくなります。
まずは一つ。普段答えていることを、画面の向こうの人にも伝えてみませんか?
■ 自分のサービスに合う記事を考えたい方へ
考え方は分かったけれど、自分の商品なら何を書けばよいか迷う方へ。あなたのサービスとお客様の悩みを整理して、記事テーマとタイトル10本程度をご提案しています。
「アメブロで書くべき記事10本を提案します」