プロフィールではサービスの相談を受け付けている。でも、記事にはその話題がほとんど出てこない。
逆に、記事は役立つ内容なのに、プロフィールから何をしている人か分からない。
今日は、プロフィールと記事の「つながり」を点検してみましょう。
■ プロフィールは、これから読める内容の案内
読者が記事を気に入ってプロフィールを開いたとき、「これからも私に役立つ話を読めそう」と思えると、ほかの記事にも進みやすくなります。
そのためには、自己紹介に書いてある発信内容と、実際の記事がつながっていることが大切だと私は考えています。
■ こんなズレはありませんか?
以下は説明用の架空例です。
プロフィールには「片づけが苦手な方の相談に乗っています」とあるのに、直近の記事は外食と旅行の記録だけ。
日常を楽しむ記事が悪いわけではありません。ただ、初めて来た人は、片づけについてどんな助言をしてもらえるか判断しにくいかもしれません。
旅行の荷造りや、帰宅後の収納など、日常と専門分野がつながる経験を書く方法も考えられます。
■ 記事を全部仕事の話にしなくてもいい
趣味や日常から人柄が伝わることもあります。
大切なのは、サービスを必要としている人が、参考になる記事を見つけられるかどうかです。
過去に関連する記事があれば、案内を整理する方法もあります。無理に日常の話を全部消す必要はありません。
■ 今日の照合ワーク
① プロフィールの「何を発信するか」という一文を抜き出す。
② 直近5記事の主題を、一行ずつ書く。
③ その一文に関係する記事に印を付ける。
④ 関係する記事が少なければ、読者の疑問に答える次の1本を考える。
プロフィール側が今の活動と合わなくなっているなら、そちらを直す選択もあります。
ブログを続ける中で、伝えたいことが変わるのは自然なことです。今の自分が何を届けたいかを確認して、記事とプロフィールを少しずつそろえていきたいですね。
■ 一人では整理しにくいときは
ブログの方向性やプロフィールについて、「自分の場合はどうしたらいい?」と迷う方へ。今のお悩みを伺いながら、必要としている人に届く発信を一緒に考えます。
「アメブロの方向性・プロフィールを整理します」