「更新しなきゃ」と思うと、新しい記事のことばかり考えてしまいませんか?
すでに書いた記事にも、今の読者に届け直せる内容があるかもしれません。今日は、過去記事を1本見直す方法をお伝えします。
■ まずは、今の発信に関係する記事を選ぶ
アクセスが多い記事だけを選ばなくても大丈夫です。
「今も同じ質問を受ける」「自分のサービスにつながる悩みを扱っている」「一つ具体例を足せそう」といった記事を探してみてください。
短時間で直せる記事から始めると、作業を進めやすくなります。
■ ① 古くなった情報がないか
日付、料金、開催状況、リンク先など、記事を書いた当時から変わる情報があります。
私の音楽ブログでも、応募期間がある話題なら、今も申し込めるように読めないか気をつけたいところです。
終了した情報は、終了したことが分かるようにします。新しい条件を確認していないのに、日付だけ更新するのは避けたいです。
■ ② タイトルの疑問に答えているか
「プロフィールの書き方」というタイトルなのに、必要性の説明だけになっていないでしょうか。
項目や例文を足すことで、読んだ人が取り組みやすくなる場合があります。
タイトルを目立たせるだけでなく、本文の答えから見直します。
■ ③ 次の行動が分かるか
読者に試してほしいことがあるなら、「まずこの一文を書いてみてください」と具体的に伝えます。
相談サービスを案内する場合は、この記事の悩みに対応しているか、案内先が正しいかも確認します。
■ 今日の見直しメモ
・選んだ記事と、見直す理由。
・古い情報や分かりにくい箇所。
・今回変更することを一つ。
・変更した日。
この4つを残してから作業すると、あとで振り返れます。
直した直後の変化だけで、改善が成功したと決めつける必要はありません。読まれる時期や話題にも左右されます。変更内容と読者からの反応を、落ち着いて見ていきましょう。
過去記事を育てることも、ブログを続ける立派な作業です。今日は新規記事の代わりに、一本だけ開いてみませんか?
■ 一人では整理しにくいときは
ブログの方向性やプロフィールについて、「自分の場合はどうしたらいい?」と迷う方へ。今のお悩みを伺いながら、必要としている人に届く発信を一緒に考えます。
「アメブロの方向性・プロフィールを整理します」