あれもこれも書きたいときの「1記事1テーマ」整理術

あれもこれも書きたいときの「1記事1テーマ」整理術

記事
ビジネス・マーケティング
書いているうちに、昨日の出来事、おすすめの商品、サービスのお知らせまで入れたくなる。私も、伝えたいことが多い気持ちはよく分かります😊

そんなときに考えたいのが、「この記事では、どの疑問に答える?」ということです。

■ 1記事1テーマは、話題を一切脱線させないという意味?
私は、主な疑問と答えを一つにする考え方として使っています。
たとえば「ライブ遠征の持ち物」がテーマなら、会場で困った経験も、持って行ってよかった物の紹介も、持ち物を考える材料になります。
一方で、チケットの応募方法を詳しく説明し始めると、別の疑問に移ってしまいますよね。
体験談を削って無味乾燥にする必要はありません。答えに関係するかどうかで判断します。

■ 説明用の例で分けてみます
「料理教室に初めて参加した日」という下書きに、次の話があるとします。
① 前日に準備した持ち物。
② 当日のレッスンの流れ。
③ 家で作り直した料理の感想。
一日の日記としてまとめる方法もあります。参加前の不安に答えたいなら、「持ち物」「当日の流れ」を分けて詳しく説明する方法もあります。
どちらが正解かより、今回の記事の目的で選びます。

■ 別記事にする話題は、消さずにメモへ
本文を短くしようとして、大事な話まで捨てるのはもったいないです。
主題から外れた段落は、別の下書きに移して仮タイトルを付けておきます。ただし、単独で読んで答えが分かるだけの内容があるかは確認しましょう。

■ 今日の整理ワーク
下書きの一番上に「この記事で答える疑問:〇〇」と書いてみてください。
次に、それぞれの段落を読みます。
・答えに必要な説明。
・答えを分かりやすくする例や体験。
・別の疑問に答えている話。
3つ目だけを、いったん別のメモへ移します。
最後に、残った本文だけで疑問に答えられるか確認します。

一つの疑問にきちんと答える記事は、次に何を書けばいいかも教えてくれます。分けたメモが、次の記事の種になりますよ!

■ 自分のサービスに合う記事を考えたい方へ
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