本文は書けたのに、タイトルが「今日のこと」「お知らせ」になってしまう。そんなことはありませんか?
今回は、何を読める記事かが伝わるように、タイトルを書き換える練習です。(以下はすべて説明用の例で、アクセスの増加を保証するものではありません。)
■ ① 内容を足す
「今日のランチ」
→「子連れランチで確認してよかった、席と持ち物のこと」
出来事に、記事で伝える情報を足しています。お店の情報を書く場合は、訪問時点や確認した条件も本文に添えたいですね。
■ ② 困っている場面を足す
「ブログの書き方」
→「アメブロの書き出しに迷ったときの、最初の3行の考え方」
広いテーマから、どの作業の悩みに答えるかを絞りました。
■ ③ 判断したいことを入れる
「おすすめの手帳」
→「持ち歩く手帳を選ぶとき、私が比べた重さとサイズ」
単におすすめするより、何を基準に考えた記事かが分かります。
■ ④ 対象を具体化する
「初心者さんへ」
→「初めて料理教室に参加する方へ。前日までに確認したいこと」
何の初心者か、どの場面で読む記事かを加えています。
■ ⑤ 記事の答えに合わせる
「大切なお知らせ」
→「ブログ相談で一緒に整理できることと、事前に教えてほしいこと」
読者がサービスを検討するための情報だと分かるようにしました。
■ 言葉を具体的にしても、盛りすぎない
「必ず売れる」「誰でも1位」のような約束は、本文で責任を持って答えられません。数字を入れるときも、本当にその個数の説明や根拠があるか確認します。
また、タイトルに言葉を詰めすぎると主題が見えにくくなることもあります。全部を入れる必要はありません。
■ 今日のワーク
過去の記事のタイトルを一つ選び、次のうち一つを足してください。
・誰が読むと役立つか。
・どんな場面の話か。
・読んだら何が分かるか。
最後に本文を開いて、その約束に答えているか確認しましょう。
タイトルは、記事を大げさに見せる飾りというより、内容を見つけてもらうための案内です😊
■ 自分のサービスに合う記事を考えたい方へ
考え方は分かったけれど、自分の商品なら何を書けばよいか迷う方へ。あなたのサービスとお客様の悩みを整理して、記事テーマとタイトル10本程度をご提案しています。
「アメブロで書くべき記事10本を提案します」