宣伝が苦手でも書ける、記事の最後のサービス案内

宣伝が苦手でも書ける、記事の最後のサービス案内

記事
ビジネス・マーケティング
「役立つ話を書いたあと、急に商品を紹介すると押し売りみたいかな…」
ブログからサービスにつなげたい方が、迷いやすいところだと思います。
私が大切にしたいのは、本文で扱った悩みと、案内するサービスがつながっていることです。

■ 本文の続きとして、相談できることを書く
たとえば、プロフィールの書き方を説明した記事なら、読み終わった方には「私の経験なら、何を前に出せばいいのかな?」という疑問が残るかもしれません。
一般的な書き方は本文で伝えたうえで、個別に整理したい方へ相談を案内できます。
無料の説明を途中で止めて、答えを知りたければ買ってください、という形にしなくてもよいのです。

■ 案内文の3つの材料
① どんな状態の方へ。
② 何を一緒に考えられるか。
③ 詳細をどこで確認できるか。
「ぜひ申し込んでください!」を繰り返すより、相手が必要かどうか判断できる情報を置きます。

■ 説明用の案内文
プロフィールの記事なら、こんな形が考えられます。
「書く項目は分かったけれど、自分の経験をどうまとめるか迷う方へ。今のブログの方向性とプロフィールを、一緒に整理する相談を行っています。内容はサービスページでご確認いただけます。」

ネタ探しの記事なら、
「質問は集められたけれど、どれから記事にすればよいか迷う方へ。あなたのサービスとお客様の悩みに合わせて、記事テーマとタイトルをご提案しています。」
本文が違えば、案内の言葉も変わります。

■ 今日のワーク
今の記事を読み終わった人が、次に迷いそうなことを一つ書いてください。
その迷いに、自分のサービスが対応できるか確認します。対応していれば、「〇〇で迷う方へ。△△をお手伝いします」と一文にしてみましょう。
対応していない場合は、無理につなげる必要はありません。

案内文の役割は、読む人を追い立てることではなく、「ここで相談できるんだ」と気づいてもらうこと。本文と同じ温度感で、分かりやすく伝えていきたいですね。

■ 自分のサービスに合う記事を考えたい方へ
考え方は分かったけれど、自分の商品なら何を書けばよいか迷う方へ。あなたのサービスとお客様の悩みを整理して、記事テーマとタイトル10本程度をご提案しています。
「アメブロで書くべき記事10本を提案します」

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