アメブロのプロフィール、経歴だけで終わっていませんか?

アメブロのプロフィール、経歴だけで終わっていませんか?

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ビジネス・マーケティング
プロフィールを書こうとすると、これまでの仕事や資格を順番に並べたくなりませんか?
経歴は大切な情報です。でも、読者は「その経験が、今の私にどう役立つのかな?」とも考えます。
今回は、経歴を残しながら、読者に届ける内容が伝わるプロフィールを考えます。

■ 経歴のあとに「何を届けるか」を足す
以下は説明用の例です。
「事務職を10年経験しました」
これだけでも背景は分かりますが、発信内容はまだ想像しにくいですよね。
「事務職を10年経験。初めて事務の仕事をする方へ、引き継ぎメモや確認の工夫を紹介しています」
こうすると、どんな人が読めばよいかも伝わります。
年数を立派に見せるより、経験をどう記事にしているかを書くことがポイントです。

■ 実績がまだ少ないときは?
大きな数字を用意しなくても、具体的な経験は書けます。
「料理が好きです」なら、「平日の夕食づくりで試した、少ない材料で作る献立を紹介しています」といった形です。
ただし、経験していないことまで盛り込む必要はありません。今の自分が責任を持って書ける範囲で十分です。
私なら、音楽ブログを運営していることと、そこで得た経験から発信の相談に乗っていることをつなげて説明します。

■ 冒頭に置きたい3つの情報
① どんな人へ向けたブログか。
② 何について発信しているか。
③ その内容につながる経験は何か。
趣味や家族の話は、書き手の人柄が分かる情報として、そのあとに添える方法もあります。

■ 今日の書き換えワーク
今のプロフィールから、経歴を一つ選んでください。
そのあとに「その経験をもとに、〇〇で困っている方へ、〇〇をお伝えしています」と続けてみます。
書きにくいときは、直近の記事を3本見て、共通して答えている疑問を探してみてください。

プロフィールは、立派な自分を見せるためだけの場所ではありません。「このブログは今の私に合いそう」と、読む人が判断できる案内にしていきたいですね。

■ 一人では整理しにくいときは
ブログの方向性やプロフィールについて、「自分の場合はどうしたらいい?」と迷う方へ。今のお悩みを伺いながら、必要としている人に届く発信を一緒に考えます。
「アメブロの方向性・プロフィールを整理します」

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