占いでよく聞かれる「運命の人」
運命って聞くと「運命の人、どこにいるのかなあ❤️」って遠い目をする人が多いかもしれませんが、そんな運命いらないんだよ〜〜っていう、パッと見では嬉しくない運命もあるんですよ。
不思議としか言いようのない運命もゴロゴロあります。
例えば恋愛対象としてピッタリ合う人と「運命」の繋がりがあって、ハッピーに暮らせたらわかりやすくていいんですけど、やっぱり人と人の出会いって、その人同士でしかクリアできない課題があるので、ハッピーばかりということは難しいかもしれないです。
でも、そんなのは当たり前のことなので、当たり前としてわかっていれば、かなりハッピーに暮らせると思います。
でも、そんなに苦しい思いをしてまで、という関係もいくつもありますし、どう見ても運命のお相手ではないんだけど、運命と思い込んで、うまくいかねばおかしいと謎に確信している人もいる。
何をもって運命と思うかはこれまた人それぞれなんですね。
私としては、運命の人というものは実は何人もいると考えています。運命の人はいくらでもいるから、一生で何人も出会う可能性がある。
恋愛に特化せず、友達として出会う運命を無理やり恋愛の相手にしようとすると拗れたりしますが、うまくいくものは自然にいくので、あんまり焦らずに、仕事でこの人と出会えたのも運命だな、というふうに、偶然の出会いもしっかり“運命の人”と認識して、当たり前ではなく偶然でもなく、必然であったのだと、感謝して目の前に集中してお付き合いすることが良いのではないかという考えです。
焦らず、その時々の出会いを楽しめばOK。本津に運命の出会いであれば、切ろうとしても切れないし、未来の縁は、今ここからつながっていく。
まず、今です。
今目の前を見ずに「未来の運命」をただ待っていてもね。
未来は、自分で決めて向かっていくだけです。
意識して動くだけで未来は少しずつ、時に一瞬で変わリます。
占いでそれを見て後押しできたら私にとって喜びです。
気になった時は意外と自分であと一歩の分岐点にいることが多いので、お話しに来てみて下さい ^ ^
♡ラピラズ♡