インテリゲンチャの絶滅? 等

インテリゲンチャの絶滅? 等

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コラム
今回の記事は日記ですね。
考えた事を書いていこうと思います。


最初は何だか久しぶりの Nualart ですね。
間が空いてしまいましたが、インサイダー取引の数学的理解のために読み進めている所です。
金融の数学に興味のある方はこちらも面白いかも?
それで前回から今日やった所までの内容の概略ですが
・関数のサポート、sup の Malliavin 解析の意味での滑らかさが調べられる
確率微分方程式の解の Malliavin 微分が計算できる
という感じです。
この後どういう流れになるのかわかりませんが、『ブラウン運動』(飛田) の中で確率微分方程式の解を発散作用素を使った級数で構成するという話があったように思います。
そのあたりをなぞる様な展開になるのかもしれません。
ブログにするには少々マニアックな話です。


そして
橋爪 大三郎. (1988). はじめての構造主義.: 講談社.
を聞く読書していて思ったことが少々。

近親婚のタブーと貨幣の話が出てきた所で素人なりに

貨幣というのはそれ自体では使えず、だからこそ交換されるしかない。
そして貨幣の存在が交換活動を容易にするため、専門職のような存在が登場して経済がより大きくなっていく。

という風に、集団同士を仲介する(しかない)ような存在は経済が大きくなるために重要なのだろうと考える場面がありました。


そして今は経済の話でしたが、文化の方はどうでしょうか?

少し考えてみると、
知識人と呼ばれる人々が経済における貨幣のように様々な知識の間を飛び回ることによって文化をより大きくしていく
様子が思い浮かびます。

ということで調べてみると、それらしい概念として「自由に浮動するインテリゲンチャ」という言葉が見つかりました。
マンハイムという人が唱えた言葉との事です。

色々この言葉についての説明も見つけることが出来ましたが、私の頭に浮かぶその人々は全員後期高齢者な印象です。

若い「自由に浮動するインテリゲンチャ」はどこに行ってしまったんでしょうね?

今日のブログはこの辺で。
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