ChatPGTの使い方について学ぶ場所はほとんどありません。
野村総合研究所の調査結果によると、ChatGPTの使用割合について、次のような結果が出たそうですね。
関東地方在住(の中のさらに地域限定)の15歳から69歳を対象にしたインターネットアンケートによると、12.1%ほどの利用経験にとどまっていることが明らかとなりました。
もちろん、これらのアンケートは地域だったり時期だったり(2023年4月15~16日)といった制限があるため、日本全国としてみた場合は、もっとずっと下がるであろうことが予想がつきます。
とはいえ、いったんの説得力がある数字であろうということはわかりますよね。
つまり、まだまだ認知度も実際に使っている人たちも少ないといったところ。
これらの情報は色々なことを教えてくれると思いますが、そもそもどうやったら希望している回答を引き出せるか...これが一つの悩みのポイントなのではないでしょうか?
(そもそも、chatGPTが何に使えるのか?という点が一番の問題点なのでしょう)
そこで一番初めに考えておくべきポイントがあります。
それは、そもそもの質問の仕方です。
例えば、次のような質問をchatGPTに投げかけてみました。
なんとも不遜な命令文として書きました。
このような形で回答が返ってきました。
これだけでも十分な回答かもしれません。
では次に、このような形で質問をしてみました。
かなり丁寧にかつ、具体的な内容を書いてみました。
それではどのような回答だったでしょうか?
いかがですか?
明らかに内容が変わりましたよね?
特に目につくのは、材料のところでカッコを使って細かく説明している点。
つまり、質問の仕方によって回答の質が変わるということですね。
まとめると
・丁寧な言葉で質問(お願い)をすること
・質問は具体的にすること
これらを意識してChatGPTに質問をすれば、求める回答を出してくれる可能性がぐんと上がります。
ChatGPTに初めて触れる方や、使い始めているけどいまいち求める答えにたどり着けない方などは、まずはこの質問の仕方を変えてみることをおススメします!
ちなみにChatGPTは対話型のAIですから、ここからさらに広げてみてみましょうか。
このように聞いてみました。
こちらの意図としてはチャーハンのバリュエーションを聞いてみている形です。
そしてこのような回答を引き出しました。
素晴らしい回答ですね!
しかしそれにしても、ここまでChatGPTが詳しく答えてくれるとなると、某〇ックパッドとかいらなくなるかもしれませんね~