昼間の仕事のちょっと難しい話

昼間の仕事のちょっと難しい話

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占い
ココナラ認定占い師ですが、日中は
【生活保護受給者を対象にした金銭管理】というちょっと変わった
福祉の仕事をしています。

上司との相性がいいことは何度も書き込んできたけれど、
うちの職場は基本的に和気あいあいとしていて、人間関係もいい。
とはいえ、この【金銭管理】の仕事は難しいところがあり、
最低限をこなすというのは、誰にでも出来るから、
福祉のことをよく知らない人でも全然かまわない。

ところが、極めよう、丁寧な支援をして、利用者をサポートしよう、
と思うと、生活保護の知識・介護保険法の知識・精神保健福祉分野の知識、
【障害者総合支援法】の知識と支援経験が必要となる。

沙織のポジションの人は沙織以外、続かなかったらしい。
うちの事業者は多機能事業所なので、
いろんな事業を運営しているが、
事務員の人が「ここの席は沙織さんで3人目。みんな続かない。」
と言っていた時に、上司が
「沙織さんは出来上がった状態で来ている。他の人とは違う。」
と説明していた。

法人の全体研修も【障害者総合支援法】の事業ではないから
と参加しなくていいこともある。

沙織と上司の仕事的相性の良さは、
単なる気が合う、人間的に話しやすい、とかそういうことではなく、
沙織が高齢・介護分野に強い生活保護のキャリアを持っていることもある。

生活保護関連の仕事を役所で14年もやっていた人が来る、
という想定は法人にも当然、ない。

最低限をこなす場合、誰でもできるけど、
高い水準を求める場合、沙織と上司のペアでなくてはならない。
そういう相性の良さでもあるのだ。
実際に訪問件数も振込件数も実績は2倍、3倍である。

この仕事は福祉の中でも独特のため、
何の実務経験にもならず、資格にもつながらない。
専門性が必要なのに、専門性を持った人を配置するのは難しい、
という問題があったりする。

沙織は占い師なんだけどな・・・
今日は昼間の仕事のことを書き込んだけれど、夜はしっかり占い師。
19時から電話待機してます。
お客様、みなさま、お待ちしております。

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