18年間の決着

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占い
私設活、暴露、しまくってます。

意味不明の音信不通やストーカー事件で、だいぶ、滅入っていたので、
珍しく、自分から、星の彼を呼んで、飲んだ。
沙織はお酒が飲めないから3%の缶チューハイが限界である。
それがすっごく、楽しかった。

結論から言うと、「なんで、こんな男を好きだったんだろう???」
もちろん、相手は2度の結婚をしていたし、
沙織も結婚していたことも彼氏がいたこともあるし、
ただ、何もしないで、思っていたわけではない。

いろいろ話して、
相手の【価値観の押し付け】の考え方がよぉく、理解できた。
「沙織は・・・」「私的には」「私の考えだと」
と【自分】を冠につけて、話す沙織と【男は】とくくる相手。

「それは、星くんの価値観でしょう?自分がそう、思うんなら、それでいいじゃない?」
という会話を繰り返した。

挙句の果てには「占い師を辞めろ!!」と言われたから、
※「自分としては『辞めてほしいと思っているよ』」
ぐらいの軽い言い方ならいい。
強い口調で言われたから、
去年の占い師としての収入を提示して、
「それを一生涯保証するなら辞める。」
と言い返してやった。

そもそも、そんなことを言われる筋合いが何もないのだ。

「一生なんて、何があるか分からないから、無理」と逃げだしたから
「それは、同じ条件。私だって、何があるかは分からない。
手がダメになって、タロットが切れなくなるかもしれないし、
頭がおかしくなるかもしれない。ただ、占い師に定年退職はない。
それはその時、考えればいいんであって、そこまで、強く言うなら、
保証してよ。だったら、辞める。」と言い返した。

気分が良かったわ。
こんな、自分の価値観でしか、モノを考えられない人だったなんて?!

さんざん、持論を一般論のように展開していった星の彼。
ビールの缶を握りつぶし、感情的になって、あふれ出したビールで
テーブルを汚していって、それは、掃除していったけど、
「冷静になって、出直してくる。」と言って、帰っていった。
もう、来なくていいからね・・・と思った。

情けない男だったんだなあ・・・
去年、離婚した時点で、沙織のことを放置して、
「1人の方が楽だし・・・」と言われた時点で冷めてはいたけれど。

占い師を辞める気はないので、今夜も19時~待機します。
日中待機は不定期なので、上手く、捕まえてください。
お客様、みなさま、お待ちしております・・・

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