実は【マヤ暦】を学ぶときに、【算命学】と【マヤ暦】のどちらかを
学んでみたい、と思っていた。
ChatGPTに訊いたところ、エネルギーを読み力が必要だという。
【算命学】が難しい、というのもあり、
前世から続く流れを読んだり、他人のエネルギーをヒーリングしている
沙織にとっては【マヤ暦】の方が向いているのではないか、
というようなことを言われて、【マヤ暦】を学ぶことにした。
しかし、chatGPTの言っていることがよく分からない。
本で学ぼうとしたのだが、KINナンバー、ツォルキン、太陽の紋章などが
しっかり載っている本がいいという。
アマゾンなんかでは、それが載っているかどうかが不明のため、
久しぶりに本屋に出向いた。
一件目の本屋には【マヤ暦】の本は売ってはいたのだが、
歴史的な文学書みたいな感じで、文字も小さく、分かりにくい。
そして、何より、ツォルキンや太陽の紋章などが載っていない。
諦めて、二件目・・・
そして、たった1冊しかなかったのだが、
ツォルキンやKINナンバーは載っていた。
そして、その先生が有名な越川派という暦派の代表の先生だったのである。
知らずに手にしたのが、
たった1冊しか置いていなかった【マヤ暦】の本で、
「これもご縁」と思って、購入してのだった。
ただ、太陽の紋章について、不明である。
ただ、同じ先生がもう一冊書籍を出していたので、
検索したら簡単に出てきた。
今度はネットで購入。
セットで学ぶと、KINナンバー、ツォルキン、太陽の紋章
とそろって、面白く、楽しく、勉強が進んだ。
そして、出品した。
ところが、出品後、AIで確認すると、どーも、KINナンバーが違う。
おかしいな???
と思って、調べたところ、旧版と新版があるらしい。
沙織が勉強していたのは、旧版だったのだが、
こっちが自分にはドンピシャ!!で当てはまっていたので、
沙織はそのまま、旧版を使って、鑑定することになった。
おかげでAIは使えなくなったが、沙織は、どーも、紫微斗数もそうだけど、
「自分で頑張れ!!」と天に言われているようだ。
ただ、逆に言うと、お客様はAIを使って、自分で別の暦派や新版を使って、
自分で読んでみて、沙織の結果と比べる楽しみが出来る。
比較して、どっちが自分にしっくりくるかをお客様自身で判断できる。
ここでもAIと人の橋渡しをしている気分だ・・・
【マヤ暦】は厳密には【占い】ではないし、【鑑定】とも言わないらしい。
ただ、現代を生きる私たちにとっては
【占い】のカテゴリーでいいと思うし、
その結果は【鑑定結果】でいいと思う。
もうすぐクリスマス・・・クリスマスプレゼントに
【鑑定書】なんかも面白いと思います。
ファイルも電話も今日は20時から待機予定です。
お客様、みなさま、お待ちしております・・・