しばらく、あじさいが続きます。
白いあじさいにみなさんの色を付けてください。
沙織はツインレイ道を辞めたい!と何度も思った。
「辞めます。」と宇宙に宣言もした。
しかし、どーしても、振り出しに戻されるというか、
勝手に現実崩壊が起こる。
コレは、【シリーズ化】しているため、途中からだと話が意味不明の方は
【その1】から読んでください。
沙織の現実崩壊は逆流しているのである。
メアリーにも【ツインレイ】がいる。
私たちは連動しているため、どっちの【現実崩壊】か正直線引きが難しい。
今回もまた、メアリーのことである。
とはいえ、面倒な思いをしたのは、やはり、沙織である。
メアリーの友達のキバゴちゃん、という子がいる。
親に勝手に金銭管理を社協に任せてしまい、
引き落としされるのは親が預かっている通帳から・・・
給料や障害年金など入ってくるお金の通帳は
勝手に変更されてしまった。
搾取も疑われていた。
キバゴちゃんのお母さんから泣きながら電話がかかってきて、
まずは、起きてしまったことは仕方がない。
これから、どうするかを関係者会議をしよう、と提案した。
ところが、ギバゴちゃんの承諾を得ているのも関わらず、
その日の朝にその会議から、部外者扱いされて、
締め出されてしまったのである。
キバゴちゃんは役所に言いくるめられてしまったところがある。
正直、金銭管理はどーでもいいのだ。
社協の【日常生活自立支援事業】は
① 本人の契約意思と知的障害や認知症など判断力の低下
② 福祉サービスの利用【福祉サービスの利用援助】
③ 金銭管理に困難がある【金銭管理サービス】
というのを条件としている。
②の問題で、うちのメアリーと一緒にそれぞれにヘルパーをつけて、
月に1回、外出しているし、いままで、キバゴちゃんの
福祉サービス利用援助をしてきたのは沙織なので、
部外者扱いされると、過去からの流れも一番知っている沙織、
今回困ったことも問題の一つの処理も沙織が調整しているし、
今後、困ったことがあったときにそれを無視されると
メアリーが巻き添えをくうため、困るのである。
そこを社協にしっかり伝えつつ、苦情も伝えた。
問題は沙織はキバゴちゃん住まう自治体の市民ではないため、
苦情を言う権利がないのである。
なんとか調整したが、メアリーとキバゴちゃんの関係性がおかしくなって、
崩壊しかけたことである。
こんな崩壊、正直、お手上げてある。
シリーズ化しているので、続きますが、この問題もかなり消耗した。
二人仲良く、楽しくお出かけしていたものが壊れかけた。
コレもまた、好きなこと、楽しいこと、
自分らしくいられる場所の崩壊である。
こんな崩壊続きの沙織ですが、本日も鑑定、お待ちしております・・・
19時以降、対応はします。
21時からの待機ですが、メッセージをくだされば、
対応はします。