【家族】という足かせ

【家族】という足かせ

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占い
沙織は過去世に関してはいろいろ視ているのだが、
レムリアの女性神官、エジプトの神聖娼婦、
巫女だったり、修道女【この時代、孤児】だったり、魔女だったりするため、
家族というものに縁が薄い。

生まれ育った家族はいたのかもしれないが、
当時のことだ。
巫女なんかは幼くて、神に仕える身となる。

そして、自分の家族を持つことは許されない。

今でいう実家が過去世で出てきたことはほとんど、ない。
自分がロクでもないことをした時代もあったが、
家族を作ったことも、あまりなく、
秦の時代、どこかの領事の妻に仕える女官だったときは結婚をした。
ヨーロッパの鉱山で働く男だったときは、妻はおらず、
口のきけない娘だけがいた。

一般的な家庭を持ったのは、つい最近である。
19世紀にちゃんと親がいて、結婚し、子どもも産んだ。
やっと、幸せな家族というものを学んだのであろう。

そして、今世、今度は、【かわいそうなぐらい過酷な家族】を学びに選んだ。
自分で、選んでしまったのは、知っているが、
今世を振り返ったときに、あまりに自分がかわいそうで、
心から、同情している。

幼少期からの家庭環境の悪さに虐待。
父親に殺されかけた。
母親は守ってもくれない。育児放棄をした。
生まれ育った家庭はめちゃくちゃだった。

18年の虐待と18年の要介護の父親。
ヤングケアラーは逃げることができない。

そして、結婚後、メアリーを産んでから、父親の介護が出来なくなり、
メアリーを育てる中で、自分の育て直しをした。
ここで、インナーチャイルドの癒しは半分は終わっていたと思う。

しかし、この結婚は、「メアリーの障害に理解がない。」と
離婚を選んでいる。
とはいえ、「私は大人だ。私だけだったら、我慢すればいい。」と
思ってはいた。

結局、メアリーのこともあって、我慢しない人生を選んだが。
メアリーが20歳を超えてから、再婚した。

多重債務者で、嘘つきで、DVがあり、1年も持たずに離婚した。
過去世から、自立した人生は多かったが、
家族の縁は薄く、やっと、家族を得た、と思ったら、
今度は足かせになる家族でしかなかった。

この家族問題を浄化するのは大変だった。
インナーチャイルドの癒しは出来たけど、インナーチャイルドだけでは
済まない癒しが必要で・・・

沙織は占いだけではなく、カウンセリングもやっています。
毒親育ちの方なんぞもお待ちしています。

本日も鑑定、お待ちしております・・・
日中待機、不定期であり、20時からの待機予定です。

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