写真は沙織の似顔絵です。他社の占い師写真にそっくりです。
娘の通所している【就労継続支援B型】のイベントの際に
メンバーさんに描いていただいたものです。
さて、沙織は【ツインレイの罪と罰】という衝撃的なタイトルで、
ツインレイについての占いを出品しています。
【ツインレイ】について学んだから、
自分軸・他人軸というものを学びました。
こちらで、詳しくご相談にはのっています。
もちろん、お相手様の状況・気持ちの鑑定はします。
招待コードR4Y5BB
ココナラキャンペーンのために紹介することになりましたが、
何占いにも使えますし、現実的なカウンセリングでも使えますので、
コレを機にどうぞ、ご利用ください。
他人軸で生きていたのを気がつかないでいたのは、
殴られて、暴力を受けて育ったから。
決して、他人の顔色はうかがっていない。
しかし、親に依存され、他人に尽くすのが苦痛ではなくなった沙織は
せっせと他人に尽くしていた。
別に苦にならないから、我慢もした。
それが正直、【他人軸】だったとは知らなかった。
我慢が出来る方が、大人になって、我慢すればいい、と思っていた。
だから、結婚生活も続けられた。
10年で終わったけど。
大人だけのことなら、我慢できた。
子どもを思うと許せなくなった。
ツインレイに出会い、【自分軸】について、学んだ。
決して、他人の顔色はうかがっていないが、尽くすのが癖になっていた。
相手の喜ぶ顔が見たい、が習慣になって、
尽くすのはやはり当たり前だった。
一方【無償の愛】も学ばなくてはならない。
【無償の愛】と【自分軸】・・・
沙織はこの矛盾する考え方に違和感を感じ、いろいろと学んだ。
沙織は【無償の愛】は実践していたけれど、
【自分軸】はよく分からなかった。
しかし、相手の顔色をうかがって、我慢してやっているのは他人軸。
でも、相手に喜んでほしい、と率先してやることは【自分軸】
と学んで、違和感はなくなった。
やりたくないことは、まずは私生活から、辞めることにした。
もっとも、それほど、やりたくないことをやっていなかった。
子どもたちを支援するのだって、好きでやっていた。
ただ、好きなことを楽しむ、コレが難しかった。
時間的な制約があったからだ。
今はゆるーくできるところで、麻雀サークルに入ったり、
スポーツ教室に通ったりしている。
娘と一緒にできることは相変わらず、一緒に楽しんでいる。
それでいいんだ、と思った。
仕事は【現実崩壊】で辞める羽目になったけど、あれは、
上司と折り合いが悪かっただけなんだな・・・
上司がいい人だったら、イヤな仕事にならなかったと思う。
【生活保護】の仕事は本当に好きだったから。
あの上司と関わるのが、
辛いことを我慢してやっていたことだったんだな・・・
だって、占い師も生活保護の相談支援員も、
他人の人生を垣間見て、相談を受けるのは、変わらないから。
今日も鑑定します・・・