「鈍感力」ありますか?

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最近よく耳にする「鈍感力を身につけよう」という言葉。
少し鈍いくらいの方が、人間関係がラクになったり、
余計なストレスを抱えずに済んだりするというニュアンスで使われています。

でも、ここで勘違いしないでください。
「鈍感」な人が良くて「敏感」な人が悪い・・という事ではないのです。

この言葉が向けられているのは、

・周りに気を配りすぎてしまう人
・相手の気持ちを先回りして読みすぎてしまう人
・心配性で予防線を張り巡らせてしまう人

つまり、よく気がつく配慮ができる人なんですよね。

もし、「また私ばかり動いてる?」と感じるときがあれば、
相手のペースに任せてみるという選択もあります。

「任せたら、あとは見守るだけ。」
これ、シンプルだけど案外むずかしいですよね。

中には、やってもらえる前提で動かない人もいますが、
そういう相手にこそ鈍感力を発動させ、そっと手を引く・・
距離をとる、呼吸をゆるめる。

それでいいんです。

「全部に反応しなくても大丈夫だよ。」
「アンテナを少し休ませても、ちゃんと伝わる人には伝わるよ。」

心をふっとゆるめるために「鈍感」になってみませんか?


心のバランスは、人それぞれ。
迷った時は、カードからのメッセージで視点を変えてみてくださいね。


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