自宅マンションの傍で、駐車場の掃き掃除をしている
若いお兄さんが目に入った。
気になり、手を止めて頂いて、名刺を配った。
掃除中にもかかわらず、私の話に耳を傾けて頂き、本当に感謝。
少し会話にはずんだのだが、仕事中であるため謝罪し、立ち去ろうとすると
「私も名刺を持ってきます」と言ってお店に入っていった。
とても若く見えたのだが、その駐車場のステーキ屋さんの店長だった。
きっと声を掛けなければ一生会うことは無かっただろう。
すれ違っても、他人のままだったはず。
何の労力なのか、他人からすればきっと無駄なこと。
だけど、なぜだか清々しい気持ちになれる。
話を聞いてくれた方々に、本当に感謝いたします。