うまくいかない時は、ここを疑ってみる

うまくいかない時は、ここを疑ってみる

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コラム
こんにちは😊
ふくぷくです。

数ヶ月前から通い始めた、美容院。
そこの美容師さんが、とっても気さくで、おしゃべりが楽しい🎶
完全マンツーマンだから、他の方に気をつかわずにゆっくり話せるのも嬉しいポイント‼

先日、こんな話になりました。

美容師さん🐰
『占いしてて、なんか(ネガティブなもの)もらったりしませんか?』

私🐻
『特にないけど、お客さまから影響受けやすい占い師さんもたしかにいらっしゃるみたい。』

そして以前、アロマセラピストをしていた時のことを思い出しました。

整体やマッサージなど、直接触れるお仕事も、お客様のしんどさを受け取ってしまうことがあり、私のまわりにも数人いらっしゃいました。

でも、私は一度もそう感じた事はない。
それは、なぜなのか?

当時、私なりに出した答えは、
(正解かどうかは、わかりませんが)
私はアロマのマッサージをする時、お客様と一緒に楽しもうと思いながら、毎回施術していました。
楽しむことを目的にしていたので、しんどさを軽くしてあげたい、癒してあげたい、痛みを軽減してあげたい、とはあんまり思ってなかったんです。
(もちろん、肩がこってる、腰が痛いなど、お身体の状態やお客様の要望は、お聞きしてました)

マッサージの施術🟰お客様と楽しむこと。
という前提を持っていたから、マイナスな方への影響を受けにくかったのかもしれません。
⚠️あくまで私の仮説です。

影響を受けやすい人は、何かをしてあげたいという優しい思いから、しんどさや痛みに共感しすぎたり、同調しすぎてしまうのではないかなと思いました。
もちろん、理由はひとつではなく、元々見えないものを感じやすかったり、繊細な気質など、いろいろ重なってのことだと思います。

そんな自分の経験から気づいたことは、
何かをする時に、どんな前提を持ってするのか?
これ、とっても大事なんじゃないかと思ってます。

例えば、お金は頑張らないと入ってこないという前提なら、受け取ることに遠慮してしまったり。
好きなことを仕事にしている人は、特別な才能を持ってる人だという前提なら、私には無理だとやる前からあきらめてしまったり。

最近は、何かうまくいかないなぁと感じる時は、私はどんな前提にしているか?を考えるようにしています。

『どうせできない』って前提にしてしまっていないかな?
『もっとがんばらないとダメだ』って思いこんでない?
と自分に問いかけてみる。

そして、
本当にそうかな?

って自分で自分を疑ってみるようにしています。
すると

ん⁉️
思い込んでいるだけかもしれない✨
って気になってきたら、
前提をこう変えます。

どうせ、うまくいく!!

今日もご覧いただき、ありがとうございました。

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