タロットと手相鑑定をしているふくぷくと申します。
のぞいていただき、ありがとうございます(^^)
最近、西洋占星術の講座を受講しています。
太陽星座や月星座から、自分の気質や大事にしているものが見えてくるのが本当におもしろくて、「あぁ、だから私はこう感じてたんだ」と何度も納得しています。
この前、実家で妹に会ったので、ためしにホロスコープを読んでみたんです。
でも、妹は“ザ・現実主義”。
占い系は一切信じないタイプでして…(笑)
案の定、「全然あてはまってない」「そんなの意味あるの?」と一刀両断。
タロットの練習をしたときも同じ反応だったので、もうお約束のパターンです🤣
兄弟なので、まったく気にしていませんが…!
でも、このときふと感じたことがあります。
同じことをしても、
ある場所では喜ばれるのに、別の場所では全く響かないことって、誰にでもあるなぁって。
がんばっているのに結果が出ない時って、
「自分が悪いのかな?」ってつい思いがちですよね。
もちろん、まだスキルが足りない時もあります。
でも実はそれだけじゃなくて、
その人の良さが発揮されにくい場所にいるだけ
というケースも、とても多いんです。
(私の場合は、完全に“練習相手の選択ミス”でした😂)
占いを通して
「自分ってどんな人?」
「どんな強みを持ってる?」
こういう“自分の取扱説明書”みたいな部分を知っていくと、自分にあう場所ややり方をみつけるヒントにもつながります。
「自分を知るって、思ってる以上に力になる」
合わない場所では、どれだけ努力しても花は咲きにくい。
でも、
自分に合う場所にタネをまけば、自然と花は咲きやすくなる。
自分にあうやり方がみつかれば、より自分を発揮しやすくなる。
占いは、その“花が咲きやすい場所”や”どんな花を咲かせたいか”を見つけるヒントになると、私は思っています。