今日は、ちょっとだけ愚痴らせてください。
■ 人手不足、なんとかならないの…?
どこの施設も同じだとは思いますが、とにかく人が足りません。
「夜勤明けなのに、明日も出られない?」なんて聞かれる日常。
有給?残ってても使えません。
スタッフが倒れるまで働いて、ようやく「代わり探そうか」って。遅すぎます。
■ 利用者さんは悪くない。でも…
正直なところ、利用者さんに当たり散らしたいわけじゃない。
でも、毎日「オムツ替えまだ?」「水持ってきて」「看護師呼べ」って怒鳴られると、心が削れていきます。
職員の顔と名前を全く覚えてくれない利用者さんに、毎日自己紹介するむなしさ…。
それでも笑顔で対応しなきゃいけないなんて、どんだけプロ根性求められるの?って話です。
■ 上司は「見てない」から楽でいいよね?
管理職の人たちって、現場を知らなさすぎ。
「もっと効率的にやってよ」とか言われても、その“効率”の意味を知ってるのは現場の私たちだけです。
パソコンの前で「大変だよね〜」って言ってる暇があったら、5分でもフロアに出て手伝ってみてほしい。
■ それでも辞められない理由
ここまで書いて「じゃあ辞めればいいじゃん」って思われるかもしれません。
でも、不思議なんです。
利用者さんの「ありがとう」って一言で泣きそうになることがあるし、
介護職って、キツいけど“人間らしさ”を感じられる仕事なんです。
だから今日も、愚痴を言いながらも現場に立っています。
■ 最後に
介護・看護の仕事をしている皆さん、本当にお疲れ様です。
もしこの記事に共感してくださった方がいたら、ぜひコメントで教えてください。
愚痴り合えるだけでも、救われる気がしますから。