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僕の夢みんなの夢71 介護の愚痴聞き商品を出す理由

皆さんこんばんは!じょうえんです。ほんとは今日のブログ、違うネタを書いてたんですがちょっと内容を変更します。2時間程前にサービスのご依頼があり依頼者様にサービスを提供させてもらいました。お悩みを聞いてて「なんでそんな辛い目にあうんだよ」って僕の素直な感想です。だけど介護現場での厳しい現実ってほんとにあるんです。指導っていうけどそれは完全にいじめだよね?って僕の今日書くブログの内容は賛否両論あると思います。だけどごめんなさい。我慢できないです。介護現場で働く方は気を悪くされたらごめんなさい♪♪まず主任さん中間職員で大変だと思いますが現場で働く人間が困っていたら働きやすい環境に変えてよ。そしてリーダーさん新人職員がどんな気持ちで働いているか組みとってあげてよあと長年働いてる方僕はベテランさんって言葉があまり好きではないです。だけどもちろん尊敬できる方もいます。だけど中にはなんであんたが介護してるのって思う人がいます。そんな人は施設に入所されてるおじいさんおばあさんにも渋々相手にされてます。笑実際にひどいもんですよ。言葉遣いや行動が。群れを作って人の悪い所ばかり言ってます。そんな仕打ちを受けた職員がまだ施設で働きたいと思いますか?それって指導なの?介護ってチームでするものじゃないの?良いケアをしたいならまず職員間の連携でしょ。お偉いさんがどんなに声を大きくしても伝わりません。だって人間関係に疲れてるんだもん。僕の出している商品はそんな辛い悩みを持たれてる方の心のよりどころです。「だって聞いてくれる人が周りにいないんだもん。」って方。僕が傍にいます。ガンガン喋って下さい。ぜひ拡散お願い
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【経営にプラス】夏バテ・低栄養を防ぐ「夏祭りメニュー」の科学!効率的なイベント食の取り入れ方

介護現場の皆様へ。いつも質の高いケアの提供、お疲れ様です。夏本番、利用者の「食事残食率」が高くなっていませんか?高齢者の低栄養は、筋力低下(サルコペニア)や免疫力低下に直結するため、施設運営において最も防ぎたいリスクの一つです。日本栄養士会等の知見でも、高齢者の食欲増進には「視覚・嗅覚などの五感を刺激すること」や「季節感(メリハリ)」が極めて有効とされています。そこで今月取り入れたいのが、残食を減らし利用者のQOL(生活の質)を爆発的に高める「夏祭り行事食」です。焼きそば、お好み焼き、フランクフルトといった屋台メニューは、ソースの香りで食欲をそそるだけでなく、施設全体の雰囲気を明るくし、利用者の「食べたい意欲」を引き出します。📈 行事食を取り入れる経営メリット残食率の低下と栄養状態の維持: イベント効果で摂取量が上がり、低栄養リスクを回避。スタッフのモチベーション向上: 利用者様の喜ぶ姿が、現場のやりがいに直結します。他施設との差別化: 行事食の様子をブログや広報に載せることで、稼働率アップに貢献。しかし、「行事食は栄養価計算や、普段と違う食材の発注が面倒で人件費がかさむ」のがネックですよね。当サービスでは、そんな施設長様の負担をゼロにする、10名規模向けの「完成済み 献立・発注書パッケージ」の販売や、施設の厨房環境に合わせた「個別献立作成代行」を行っております。プロの管理栄養士が作成するため、基準に準拠した安心の栄養価。業務の効率化と、利用者の満足度向上を同時に叶えませんか?まずはメッセージ機能から、今年の夏のイベント食についてお気軽にご相談ください!
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人にレッテルを貼ってしまう

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。今回はカウンセリング関係ではなく、私のもう一つの仕事の介護職で考えさせられたことをお話したいと思います。私は、病院の付き添いやお話し相手などをしています。病院に付き添いやお話し相手のとき利用者さんの情報を施設などで聞くのですが、その中に「この人は頑固です」「難しい方です」「こちらの話を聞いてくれません」など、マイナスイメージのレッテルを貼られている方がいらっしゃいます。しかし、1対1でお話しするとマイナスイメージなどない普通の方が殆どです。では、なぜレッテルを貼られてしまうのでしょうか。理由の一つに職員とのコミュニケーション不足があると思います。介護現場は、人手不足です。少ない人数でいろいろな作業をこなさなければなりません。利用者さんとゆっくり話をする時間がないのです。そのため、職員の言うことを聞いてくれない=「頑固」「難しい」「話を聞かない」となってしまうのです。私も「難しい方」だなと思っていた利用者さんがいらっしゃいます。お話し相手として入っていた方で、気分が良いと車椅子でお散歩に行ったりお話をされるのですが、殆ど眠ったふり(?)をしています。前は、行っても無駄だと思っていました。それは、こちらの都合で利用者さんが動いてくれないからです。私も利用者さんにレッテルを貼っていたのです。身体が思うように動かず、認知症を患っている利用者さんの唯一の自己主張が、眠ったふり(?)なのではないかと思うようになりました。日常生活の中の人間関係でも、似たようなことがあると思います。人はいろいろな面をもっています。私自身、気を付けなければと思っています。
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介護現場のモヤモヤは、愚痴ではなく業務改善の入口です

介護現場で働いていると、「何となくおかしい」「このやり方はしんどい」「毎回同じところでバタつく」と感じる場面があります。たとえば、・申し送りが長く、結局何が大事なのか分かりにくい・入浴介助の日だけ、なぜか一部の職員に負担が偏る・休憩に入るタイミングが毎回あいまいになる・人員配置の理由が見えず、不公平に感じる・業務の進め方があいまいで、職員同士の不満につながるこうした違和感は、ただの愚痴として片づけられがちです。もちろん、感情としてつらい、不満がある、納得できないという部分もあります。しかし、その奥には「業務の進め方が見えにくい」「判断基準が言葉になっていない」「負担の偏りが整理されていない」という構造的な問題が隠れていることがあります。介護現場の困りごとは、個人の性格や根性だけで解決できるものばかりではありません。人員が足りない。時間が足りない。利用者対応が重なる。職員ごとにできる業務が違う。その日のメンバーによって現場の回り方が変わる。こうした条件が重なれば、現場がバタつくのは自然なことです。ここで大切になるのが、生産性向上の考え方です。生産性向上というと、「少ない人数で、今まで通りすべての業務をこなすこと」と受け取られがちです。しかし本来は、現場にさらに頑張らせることではなく、限られた人員と時間の中で、利用者様の安全と生活の質を守りながら、優先すべき業務に集中できる状態を作ることだと考えています。そのためには、日々の業務を一度整理する必要があります。・必ず行う業務・状況に応じて調整する業務・簡略化できる業務・必要性を見直す業務このように分けて考えると、「全部を今まで通りやる
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熱中症にご用心!現場のリアル雑談で感じた危機感

こんばんは。突然ですが熱中症の季節ですね〜〜〜〜!!!!(今更)私が住んでる地域はもうね 30度越えなんて当たり前になりました今日も元気に熱風 of 熱風!!洗濯物がよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く乾く以外にてんでメリットがありません!!!!え? 大体どこもそう? そうだね………ってくらいはめちゃくちゃヤバいですね 汗。さて、そんなユウマなんですが時々ね とあるSNSにて現役薬剤師をやってらっしゃる方と 本当にたま〜〜〜に現場の話とかになったりするんですね薬剤師さん:「目の前で倒れるおじいさんおばあさんがよくいてね、救急車呼ぶのも慣れちゃったよ…」わたし:「マジすか あなたの目の前ってことは外来のお客さんでってことですよね?」薬剤師さん:「そうそう、休憩中にちょっとお昼ご飯買いに行って帰ってきたらさぁ……」え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…………外来の人が目の前で倒れるってかなりビビらん?私がもし薬剤師だったらバチクソに焦りますよ「お主いま病院行ってきたばっかりでは!!?」って←けれども、基本的に今って気温クソ高いし、仕事とか趣味に没頭とか、とにかく何かしてれば水分飲むのって普通に忘れるし年寄りじゃなくても「トイレにいきたくなっちゃうから…」って水分取るの避けちゃう人は普通にいたりするしもうね 熱中症で倒れる原因なんてもうねそこかしこにありますね!!!!!もちろん、ユウマが務める施設にもいますよ。「おしっこ行きたくなっちゃうから」とか「もう飲みきりません」とかあらゆる理由で水分をなかなか十分な量取れないご利用者様がね……ユウマの務める施設では、一回につき200cc(大体コップ一杯分)
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人が少ない日の入浴介助を、いつも通り行うべきか

介護現場では、予定通りに人がそろわない日があります。急な欠勤。体調不良。家庭の事情。想定より少ない人数で、いつもの業務を回さなければならない日。そういう日に、現場では判断が難しくなります。「今日も予定通りやるべきなのか」「一部の業務は方法を変えるべきなのか」「どこまで通常通りに行い、どこから調整するべきなのか」この判断が曖昧なままだと、現場は毎回、その場の根性で乗り切るしかなくなります。特に入浴介助は、その判断が難しい業務の一つだと思います。入浴介助は、ただ身体を清潔にするだけの業務ではありません。脱衣。移動。移乗。洗身。浴槽への出入り。着替え。整容。体調確認。一つひとつの場面に、転倒や体調変化のリスクがあります。通常の人員がそろっている日であれば、予定通り入浴を進めることができます。しかし、普段より職員が少ない日に、同じ人数・同じ流れを前提にして入浴介助を行おうとすると、現場には無理が出ます。職員が急ぐ。確認が雑になる。声かけが減る。見守りが薄くなる。移乗や移送に余裕がなくなる。他の業務にも遅れが出る。形だけ予定通りに終わったとしても、その裏で職員にも利用者にも負担がかかっている場合があります。ここで大切なのは、「安全がすべてに優先する」と単純に言い切ることではありません。介護においては、安全だけでなく、本人の意思、自立支援、尊厳、生活の楽しみも大切です。転倒リスクがあるから何でも中止する。手間がかかるから本人の希望を後回しにする。安全のためだからと、本人の生活を一律に制限する。そういう考え方では、本来の介護から離れてしまいます。通常時であれば、本人の希望や状態を見ながら、ど
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介護事業所の管理職向け|スタッフ人数が10人を超えたら見直したいこと

「スタッフが10人くらいだった頃は、 ツーカーで自然に動けていたのに…。」介護事業所を立ち上げて数年。スタッフが増え、事業所が順調に成長してきた頃、前のような一体感がなくなったと感じることはありませんか?小さな誤解や不満が増え、現場の雰囲気がなんだか微妙。そんな悩みを抱える管理者は少なくないようです。この職場の雰囲気の変化は、組織の規模に合わせて、仕事の進め方やルールを見直す時期が来たことが要因かもしれません。介護現場では、スタッフが10人前後になる頃から、情報共有や役割分担の課題が見え始める事業所は少なくありません。今回は、多くの介護事業所が経験する「10人の壁」について考えてみます。10人ぐらいまでは「暗黙の了解」で動けるスタッフが10人程度までの職場は、管理者との距離がとても近い環境です。毎日のやり取りの中で、仕事の進め方や考え方が自然に伝わります。例えば、▪️ 管理者の仕事を見ながらケアの考え方を学ぶ▪️ 問題があれば、その場ですぐ相談できる▪️ 業務変更も口頭で伝えれば全員に伝わるこのような職場では、細かなルールが少なくても仕事が回ることがあります。スタッフ同士が同じ方向を向いているためです。人数が増えると「暗黙の了解」が通じなくなるやがてスタッフが15人、20人と増えてくると、全員が顔を合わせる機会は少なくなります。シフト勤務が中心の介護現場では、なおさらです。すると、少しずつ情報のズレが生まれます。例えば、「Aさんから聞いた話と主任の説明が違う。」「常勤だけで決めたことがパートには伝わっていない。」「人によってケアの基準が違う。」このようなことが増えてきます。管理
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言い方ひとつで介護現場と人間関係は変わる。

介護現場って、ほんと「言い方ひとつ」で空気が変わるよなぁと。この前もあるスタッフが「上司の言い方」に腹を立てて、愚痴をわんさかこぼしてました。よくよく聞けば、上司が言っている内容は間違ってない。 注意するのも正しいし、言いたいことも理解できる。 でも「言い方」がきつい。とんでもなく雑。 それってすごくもったいないと思います。言い方ひとつで、せっかくの正論や意見も「うるせぇな」に変わってしまったり、その人にとって傷になってしまったりする。 築きあげた信頼関係だって壊しかねない。 僕が思うに、 言ってる内容に問題があるケースって、そんなに多くないような気がします。ほとんどが「伝え方」の問題。言葉が強すぎるとか、あとは単純にタイミングが悪いとか。 そういう少しのズレで、関係がギスギスしていってしまいます。 「言いたいことも言えない会社じゃだめだ」とよく聞くけど、 大事なのは「言うか」「言わないか」じゃなくて、「どう言うか」。 伝えるべきことはちゃんと伝えるけど、相手を潰さない。 それがうまい人は人間関係も良好だし、信頼される。 特に上の立場の人ほど「言い方」の影響力は大きいです。部下にとってはその一言が「励まし」にも「攻撃」にもなりえます。 「よろしく頼んだよ!」の一言があれば頑張れる人もいれば、 「え、まだ終わってないの?」の一言で一日中落ち込んでしまう人もいる。 「ありがとう、助かった」のたった一言で、全体が明るくなることだってあります。社内で影響力のある人は、例外なくそこがうまい。 相手の立場や状況をちゃんと想像しているし、言葉をしっかり選んでいる。 だから別に、特別優しくした
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介護現場は人生の学びの場

高齢期になっても仲良く過ごしているご夫婦ばかりではないんですよね〜。  お互いが仕方なく、我慢して過ごしているご夫婦もいて、、、、   人生の終盤期に、我慢して過ごすなんて、、、  色々な時代背景があり、今に至っているのかもしれませんが、何だか我慢ばかりで悲しくなりますね。  夫婦でいることがいいことばかりではないとつくづく感じます。  一人でいるほうが自由で幸せを感じることもあるのかもしれないと、、、、    介護現場は人生の学びをすることも多くできる現場だとつくづく感じます。
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社内研修を実施しました!現状と将来を全員で考える!

私も会社勤務時代、社内で行われる研修にはまったくと言っていいほど、積極的ではなく、不真面目に参加していました。今こうして、自分が研修講師として一つの組織の中で、社内研修をしているのは感慨深いものがありますが、研修は効率良く、組織の課題や想い、伝えるべき内容を全員に伝えられるチャンスなのです。今回は、社長や役員を含む15名ほどの介護事業所に対して『現状と将来を考える』研修をお行いました。お客様と参加してくれた方々には感謝申し上げます。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。WBC見ましたか!? 見事に14年ぶりの優勝を果たしましたね!MVPに大谷が選ばれましたが、個人的には吉田ではないかと思っていました!また、他にもヒットでチャンスを作り続けた近藤、個々一発の村上、岡本、そして守り続けた投手陣、すべての選手に感謝ですね!私はさほど、球技には興味ありませんでしたが、今回のWBCは本当にすばらしかった。村上の不調が続く中、逆転の一発ヒット、そしてアメリカ戦でのソロホームラン。これは本当に感動ものです。若い選手たちが頑張って、結果を残しているのをみて、私35歳ですが、ちょっぴりジェラシーと悔しさを感じております。戦う畑は違うものの、私も彼らに負けないように成果を生み続けていきたいです。 さて、本日は『社員研修の内容について』話をします。今回、行った社員研修の目的は、社長を始め従業員の意識改革と、今後、組織が時代に合わせた働き方や人材採用を進めていきますよ!という宣言にあります。まだまだ昭和時代を抜け出せない歴史ある介護事業所で、社員は15名ほど、平均年
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アイススラリーを介護職員の熱中症対策に。

夏になると、介護現場では利用者様の熱中症予防に注目が集まります。しかし忘れてはいけないのが、職員自身の熱中症対策です。送迎業務、訪問介護、屋外レクリエーション、入浴介助など、介護職員は暑さの影響を受けやすい業務を多く担当しています。そこで近年注目されている「アイススラリー」をご紹介したいと思います。アイススラリーとは?アイススラリーとは、細かい氷の粒と飲料が混ざったシャーベット状の飲み物です。ストローで吸えるぐらいの流動性があります。近年はコンビニやドラッグストアでも販売されており、スポーツ現場や屋外作業現場などで活用が広がっています。職員向け熱中症対策として期待アイススラリーは水分補給の代わりではありません。しかし、体を内側から冷やす方法の一つとして注目されています。例えば、・送迎に出発する前・訪問先へ向かう前・入浴介助の前後・屋外レクリエーションの休憩時などに活用する方法があります。アイススラリーは、暑い環境での活動前に体を冷やす「プレクーリング(事前冷却)」の方法の一つとして注目されています。基本的な対策が最優先もちろん、・こまめな水分補給・適切な休憩・エアコンの活用・帽子や日傘の使用・十分な睡眠といった基本的な対策が最優先です。アイススラリーは、それらに追加できる補助的な対策と考えるとよいでしょう。介護職員の熱中症対策に🌻アイススラリーという新しい選択肢(まとめ)介護現場では利用者様を守るだけでなく、職員の健康を守ることも大切です。「暑い時期の送迎が大変」「入浴介助の後に汗が止まらない」そんな声が聞かれる事業所では、熱中症対策の選択肢としてアイススラリーを検討してみては
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医療・介護ライティング実績①|現場の違和感を言語化した記事:グレーケアが正当化されるとき

なぜ不適切かもしれない支援が正当化されるのか―組織の構造が生む現場の心理―「適切ではないかもしれない」 そう感じながらも、引き返せなくなる場面があります。 そのとき人は、何かしら理由をつけて、 その行為を正当化しようとする。 私はそれが、虐待や身体拘束の事例とどこか似ていると感じています。例えば夜勤帯。 職員は一人です。 ある利用者は、夜中の3時頃から 頻回にトイレに起き始め、そのまま眠れず、起床の準備を始めようとします。 居室からホールに出てきて、 ただぼんやり座っていたいこともあります。 しかし、その時間帯は、夜勤職員にとって最も仮眠を取りたい時間でもあります。ある職員は、 利用者がホールに出てこないように、ホールを真っ暗にし、片隅にある事務所兼仮眠室に入ったそうです。それでも利用者はホールに出てきました。 そんなことが続いたある日、 その職員は居室入口のドアに、こう書いた紙を貼りました。「朝6時までは部屋で過ごしてください」 その貼り紙を見たとき、私は何とも言えない気持ちになりました。なぜなら、その意図を知っていたからです。 「朝早くから起きて来られると、          こちらは仮眠も取れない。                 だから貼り紙でお願いした」 もちろん、部屋から出るなと強制しているわけではありません。あくまで「お願い」です。 だから問題ない、 という感覚もあったのだと思います。 夜勤者は十分に休めず大変なのだ。 これくらいしなければ夜勤は続けられない。 そういう思いもあったのでしょう。 この件を上司に相談したとき、 「利用者が思うように過ごすのが基本」とい
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今日もギリギリ…介護の現場は、もう限界です

今日は、ちょっとだけ愚痴らせてください。■ 人手不足、なんとかならないの…?どこの施設も同じだとは思いますが、とにかく人が足りません。「夜勤明けなのに、明日も出られない?」なんて聞かれる日常。有給?残ってても使えません。スタッフが倒れるまで働いて、ようやく「代わり探そうか」って。遅すぎます。■ 利用者さんは悪くない。でも…正直なところ、利用者さんに当たり散らしたいわけじゃない。でも、毎日「オムツ替えまだ?」「水持ってきて」「看護師呼べ」って怒鳴られると、心が削れていきます。職員の顔と名前を全く覚えてくれない利用者さんに、毎日自己紹介するむなしさ…。それでも笑顔で対応しなきゃいけないなんて、どんだけプロ根性求められるの?って話です。■ 上司は「見てない」から楽でいいよね?管理職の人たちって、現場を知らなさすぎ。「もっと効率的にやってよ」とか言われても、その“効率”の意味を知ってるのは現場の私たちだけです。パソコンの前で「大変だよね〜」って言ってる暇があったら、5分でもフロアに出て手伝ってみてほしい。■ それでも辞められない理由ここまで書いて「じゃあ辞めればいいじゃん」って思われるかもしれません。でも、不思議なんです。利用者さんの「ありがとう」って一言で泣きそうになることがあるし、介護職って、キツいけど“人間らしさ”を感じられる仕事なんです。だから今日も、愚痴を言いながらも現場に立っています。■ 最後に介護・看護の仕事をしている皆さん、本当にお疲れ様です。もしこの記事に共感してくださった方がいたら、ぜひコメントで教えてください。愚痴り合えるだけでも、救われる気がしますから。
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自問自答

人生の考え方は様々で、何か正しくて何か悪いのか?  答えがない。   介護も何が正しくて、何がだめなのか?適切なのか? その人個人にとってより適切な介護を問い続けることが介護の魅力かも。  あなたにとってより適切な人生とは?  高齢者にとってより適切な人生を過ごすためにできる介護とは?    今日も自問自答です。   
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入浴介助の人数

昔、昔。。 通所施設で勤務していた頃 限られた入浴時間に 今日は○人の入浴介助ができた! と、自分を誇らしく思ったものでした。 利用者さんの満足度などではなく、あくまでの自分視点。 当時はそれが正解と思っていましたし、 今も、それが全て間違っているとも思えませんが 時間がすぎると共に サービスの質や事業所の利益のバランスについて考える事も増えました。 サービス事業所は ボランティアではないので やはり営業利益も考慮しなくては生き残れませんものね。体力勝負のハードな介護現場でしたが寝不足でも、通常モードで仕事できていたあの頃が懐かしいです。年始より体調を崩してしまい 気持ちも弱くなってしまいましたがいつまでもそう言ってもいられません‼️ 自分時間をたっぷり取りリフレッシュ致しましたまた進みます❣️
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