副業を一人で頑張るのに疲れた人に知ってほしいこと

副業を一人で頑張るのに疲れた人に知ってほしいこと

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マネー・副業
副業って、始める前に思っていた以上に孤独でした。
「これで合ってるんかな?」
「頑張ってるのに、なかなか成果が出ない」
「SNSを見ると、みんなうまくいっているように見える」

分からないことを調べる方法はあります。
YouTubeやSNSを見ればノウハウはいくらでも出てくるし、講座に入れば質問したり、添削してもらったりすることもできます。

私もそうでした。
だから、「教えてくれる人がいなかった」わけではありません。

それでも、しんどかった。

今振り返ると、私が欲しかったのは、
頑張っていることを分かってくれる人だったんだと思います。

私も最初は一人で頑張っていた

Webデザインを勉強し始めた頃は、画像を一枚作るだけでも
本当に大変でした。配置を変えて、文字の大きさを変えて、
色を変えて、「なんか違うな……」と、またやり直す。

やっと完成したときは、
「できたー!」って、自分の中ではめちゃくちゃ嬉しい。

でも、その頑張りを分かってくれる人が身近にはいませんでした。

課題を提出すれば添削はしてもらえます。
でも「ここまで作ったん?頑張ったやん!」
と、その過程まで分かってもらえる場所ではありませんでした。

家族に「今日、画像一枚できてん!」と言っても、その一枚にどれだけ時間がかかったかまでは分からない。
それは当たり前なんですよね。
同じことをやっていないんだから。

でも、同じように頑張っている人なら、
「一枚だけでも作るのって大変やんな」
「そこまでできたん?頑張ったやん」って分かってくれる。

私はただ褒めてもらいたかったんじゃなく、
「それ、大変やったよな」って分かってほしかったんだと思います。

さらに、子育てをしながら仕事や勉強をしていると、
「最近、子どもにちゃんと構ってあげられてないな」
「仕事ばっかりしてていいんかな」と悩むこともありました。

スキルについて相談できる場所はあった。
でも、仕事も子育ても含めて、頑張っている「私自身」のことを話せる居場所がなかった。
それが一番しんどかったのかもしれません。

仲間ができて変わったこと

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その後、同じように頑張っている仲間ができました。

仕事が重なって余裕がなくなったときには、Zoomをつないで、
それぞれ黙々と作業する。

分からないことがあれば、
「一緒に調べてみよか」と考えてくれる。

経験したことがない仕事で不安になったら、
「私のときはこうやったで」と経験を教えてくれる。

ときには作業なんてせず、
Zoomをつないでお酒を飲みながら愚痴を言ったり、子育ての話をしたり(笑)

仕事を代わりにやってくれるわけではありません。
答えを全部教えてくれるわけでもない。

でも、「これ、一人で何とかせんでもいいんや」
と思えるようになりました。

副業を始めると、
「もっと勉強しなきゃ」
「もっとスキルを身につけなきゃ」と思いがちです。

もちろん、それも必要です。

でも私自身が経験して気づいたのは、
「教えてくれる人」だけじゃなく、「一緒にやる人」も必要だった
ということでした。

だから「たーたんのおかん部屋」〜やってみラボ〜をつくった

そんな経験があったから、
気軽に相談できて、一人で頑張らなくていい場所をつくりたい。
そう思ってつくったのが、やってみラボです。

今はデザイナーが一番多く、ライターとして活動している人もいます。

これからもっと案件を取っていきたい人もいれば、
「頑張ってるのに、なかなか成果につながらへん」
と悩んでいる人もいます。

誰かすごい人の成功を眺めるのではなく、
今まさに頑張っている人同士で、学んで、試して、実際にやってみる。
そんな場所にしています。

やってみラボでやっていることは、大きく3つ

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① コンペ|実際に「やってみる」
定期的にバナーコンペを開催しています。
以前、コンペをきっかけにライターさんとデザイナーさんがチームを組んで応募したこともありました。

一緒に取り組むと、
「どう伝えたら分かりやすいかな?」
「こう渡した方が相手はやりやすいかな?」
と、自然と相手のことを考えるようになります。

これは、そのままクライアントとの仕事にもつながります。

コンペは作品を作るだけではなく、
実際に「やってみる」ことで、仕事に必要なことを経験する機会
にしています。

② ゲストセミナー|知らなかったことを「学ぶ」
月に1回、さまざまな経験や知識を持つゲストを迎えてセミナーを開催しています。

テーマはデザインだけではなく、仕事の取り方、営業、提案、
コミュニケーションなどさまざま。

自分一人では出会えなかった知識や考え方に触れ、
「なるほど」で終わらず、「これ、次やってみよう」につなげる。
そんなセミナーを目指しています。

③ オープンチャット|気軽に「相談・共有する」
オープンチャットでは、
「これ、みんなならどうする?」
と仕事の相談をしたり、子育てや普段の生活の話をしたり、
「今日これやってみた!」と挑戦を報告したり。

嬉しいことも、しんどいことも共有できます。

誰かの投稿を見て、
「そんな考え方もあるんや!」と気づくこともあります。

分からないことや悩みを、一人で抱え込まなくていい。
「ちょっと聞いてみよう」が気軽にできる場所でありたいと思っています。

一人ではできなかったことも、誰かと一緒ならやってみられる

学んだら、実際にやってみる.png

「やってみる」=コンペ
「学ぶ」=ゲストセミナー
「相談・共有する」=オープンチャット
一人ではなかなか踏み出せないことも、誰かと一緒なら、
「ちょっとやってみようかな」と思える。
そんな小さな一歩を応援し合える場所が、やってみラボです。

こんな人なら、やってみラボが合うと思います

・スキルは身につけたけど、なかなか成果につながらない
・これからもっと案件を取っていきたい
・一人だとモチベーションが続かない
・学ぶだけじゃなく、実際に挑戦してみたい
・同じように頑張っている仲間とつながりたい
・仕事以外のことも気軽に話せる場所がほしい
・小さな「できた!」も一緒に喜んでもらいたい

そんな人には合うと思います。

逆に、
「最短で稼ぐ方法だけを教えてほしい」
「入ったら誰かが仕事を取れるようにしてくれる」
という場所を求めている人には、たぶん合いません。

やってみラボは、誰かに全部やってもらう場所ではなく、
自分でも「やってみる」場所だからです。

一人で頑張らんでもええんちゃう?

副業を始めた頃の私は、画像一枚完成させただけでも、
「できたで!」って誰かに言いたかった。

今思えば、あの頃の私に必要だったのは、
もっとすごいノウハウだけじゃありませんでした。
・「頑張ったやん」と言ってくれる人。
・分からないことを一緒に考えてくれる人。
・やってみたいことを応援してくれる人。・ときには仕事なんてせず、一緒に愚痴を言って笑える人。

副業は一人でもできます。

でも、一人で頑張り続けないとダメなわけじゃない。

もし今、
「頑張ってるのに、なかなか成果が出ない」
「一人でやるの、ちょっと疲れてきたな」と思っているなら。

やってみラボには、同じように悩みながら、それでも「やってみよう」と
頑張っている仲間がいます。

まずは、どんな場所なのか覗いてみてください。
やってみラボの詳細のご相談はお気軽にメッセージください。


そして、もし仲間になってくれたら、
「今日これできたで!」
っていう小さな報告も、ぜひ聞かせてください。

今日も読んでくれてありがとう。
🍀たーたんおかん🍀


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