母ちゃんが願う幸せと、息子が願う幸せ

母ちゃんが願う幸せと、息子が願う幸せ

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コラム
こんにちは、たーたんです☺️

子育てをしていると、
「なんでこの気持ち、伝わらへんのやろう。」
そう思うことってありませんか?

子どものためを思って言った言葉なのに、
「うるさい。」
「わかってる。」
そんな言葉が返ってきて、傷ついたこと。

きっと、一度や二度ではないと思います。

これまで、たくさんのお母さんのお話を聞いてきました。
そして気づいたことがあります。

悩んでいるお母さんほど、
「この子のために。」
という気持ちが、とても強いということです。

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母ちゃんは未来を見てる

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私は、息子の将来のために少しでも貯金を残してあげたいと思っています。

困ったときに、
「あってよかった。」
そう思える日が来たらいい。
そんな未来を想像しているからです。

でも息子は、
「今やりたいことに使いたい。」
その気持ちも間違いではありません。

ここで大切なのは、
どちらが正しいかではないんです。

親は未来を見ています。
子どもは今日を生きています。

だから、見えている景色が違う。

この違いを知るだけで、
「なんでわかってくれへんの!」
という気持ちが、

「そもそも見ているものが違うんやな。」
へと少し変わっていきます。

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伝わらないことを、自分のせいにしなくていい

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うちの息子には発達特性があります。

だから私は、
つい先回りして心配してしまいます。

でも最近は、
「本当に息子のためになっているんやろうか。」
そう考えることも増えました。

相談の中でも、
多くのお母さんが同じことを話されます。

「言い過ぎたかな。」
「もっと違う伝え方があったかな。」

そんなふうに自分を責めてしまうんです。

でも私は、
伝わらないことと、
愛情が足りないことは違うと思っています。

愛情があるからこそ、
すぐに理解してほしいと思ってしまう。

それが親なんだと思います。

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親の役目は、好かれることではない

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本当は、
嫌われ役なんてやりたくありません。

笑っていてほしい。

普通に話してくれたら、それだけでうれしい。

でも、
世の中には理不尽なこともある。
自分で責任を持たなければいけないこともある。
それを伝える人も必要です。

私は、
親の役目は、
子どもに好かれることではなく、
子どもが自分の力で生きていけるように育てることだと思っています。

だからこそ、

優しく寄り添う日もあれば、
あえて耳の痛いことを伝える日もある。

その両方が愛情なんだと思います。

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最後に

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子育てには、
すぐに答えが出ることはほとんどありません。

今日伝えた言葉の意味を、
子どもが理解するのは、
何年も先かもしれません。

だから、
「伝わらない=失敗した。」
そう思わなくて大丈夫です。

大切なのは、

その子を思って向き合い続けること。

もし今、
「これでいいのかな。」
と迷っているなら、
一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。

誰かに話すことで、
見えてくる景色があります。

私もこれまで、たくさんの方と一緒に気持ちを整理してきました。
答えを押しつけることはできません。

でも、
あなたが本当に大切にしたいものを、一緒に見つけるお手伝いはできます。

そんな存在でいられたら、うれしく思います☺️

今日も読んでくれて、ありがとう。

☘️たーたん☘️

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