探索 → 思考 → 評価 → 行動

探索 → 思考 → 評価 → 行動

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 こんにちは、効率オタクです。

 最近は整数における循環サイクルがあるのではないか、こんなことを考えたりしています。素数と合成数、+と×この辺りに何かがありそうな気がしています、部分的にはあるみたいなのですけどね。辿り着くのは回転になるのですが自然界でも起きている循環サイクルがどう数字で表せるのかこの辺りを読み解いています。

 今日はこの循環サイクルのことではないのか?って事をよくブログ等で見る事が多いのでこれについて書いてみたいと思います。

 最近企業で流行っているのが意味づけですよね。正直ここまでやる必要があるのかなと思ったりもしますが、数値が出るのでしょうかね...個人的な解釈としては関連付け(モノ、指針、目的、外)意味付け(ヒト、動機付け、内)こんな感じです。

 意味付けって何でも良い気がするんですよね。内なので万華鏡のようなフラクタル構造になっている気がします、ぐるぐる解釈ですよね。人を好きになる理由と同じで皆違っているし、違っている方が正常なのではないかと思いますね。意味付けの事例を見ててもしっくりこないものがあるのはこのためかもしれません。メリットとしては個人では行動における動機付け、群れにおいての同質性を高めるなどがありそうですが、やはり外との比較は大事だと思います。話は少し変わり哲学書が麻薬だと言われたりすることがあるらしいのですがこれは内のみの解釈をしてしまう事にあるのかなと思ったりもしますね。心の安定には良いのでしょうけれどもやはり外との照らし合わせることも重要だと思われます。

 本題に入っていきたいのですが、この意味付けを企業がする必要あるのかってことななんですよね。それが何故かというと脳には報酬があるからです。私が考えている事にはなるのですが、探索、思考、評価、行動この4つは強めに出ていると考えています。MBTIで考えると分かりやすいのですが身近なNT族だと、ENTJは行動、ENTPは探索、INTJは判断、INTPは思考こうなっているのではないかと考えています。NT,NF,ST,SFが認知であり何を頭の中で考えているか、EP,EJ,IJ,IPで脳の報酬であり、価値観的なものを分けているのかなと思っています。

今回の仮説   探索 → 思考 → 評価 → 行動
科学      観察 → 仮説 → 検証 → 実験 
製造改善    現状把握 → 原因分析 → 効果確認 → 改善実施 
PDCA      Check → Plan → Do → Check/Act 
デザイン思考   共感 → 定義 → アイデア → 試作・検証 
OODA     Observe → Orient → Decide → Act 
強化学習     状態 → 方策 → 結果 → 報酬 
認知      知覚 → 思考 → 評価 → 行動 
物語      起 → 承 → 転 → 結 

 様々な取り組みがあると思いますが、やっている中でこのフェーズは楽だなって感じる時あると思います。恐らくそれが自分の脳の報酬が強めに出ているものではないでしょうか、私の場合はやはり思考になりますね。楽だし楽しいさえあるかもしれません。私はですが意味付けってこれではないかな。自分の脳の報酬が何になっているかをまず知る事からかなと思います。加えてフレームを大きくして意味づけだけではないという事、関連付け、目的、意味付け、動機付け全体像を見つけてやった方が良いのではないかと思いますね。意味付けだけを教わっても変な方向に行きかねませんからね。

 今、自然、生命、エネルギーなどの循環サイクルを探しているのですが、探索 → 思考 → 評価 → 行動。若干の意味解釈は変わりますが、今の段階ではこんな感じです。また時間+9空間、この空間にもなり得るのかな?とも考えています(笑)。もし宇宙がそうできているのなら自然も人類もそうできているのかもしれません。人類は事実上地球を制しているので宇宙の法則をふんだんに盛り込んでいる可能性が高いとみています。上記8つの事例を挙げましたが、これらは文明が編み出したというよりも脳の最適化を行った結果として捉えても何らおかしくはありません。

 最近、意味付けや人の価値観のブログ等での記事を多く見かけるのですが、これやないのーって思えたので書いてみました。
 探索 → 思考 → 評価 → 行動
 これが人の脳の報酬であり価値観ではないのかって事です。あまり興味はなく詳しくはないのですが幸福論とも似ているような気もします、特に調べてはいませんけれども...







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