【エッセイ?】「自己流を貫く」

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よく、物書きになりたいなら、「本を読め。」「活字を吸収しろ。」と聞く。

これは、一理あると思うというか。本当にその通りだと感じる。

しかし、私は「本をほとんど読まない。」いや、正確には「本が読めない。」のである。

何故だかは分からない。あまり、長文は読む気になれない。
単純に、苦手なんだと思う。

全く読んだ事がない訳では無いが、人生で読んだ本の数は10冊以下ぐらい。(小説系ね。小説が嫌いな訳では無くて、私が読むのが苦手なだけです。)

絵本とか、名言集とか、詩集は読める。あと、国語辞典とかは、楽しい(笑)

じゃあ、なにから表現方法に至るのかと、考えると私の場合…
「音楽」であると思う。

小さな頃から音楽を聴くのが大好きだった。
小、中、高と、中古のCDを相当数買った💿✨

「歌詞は、2番3番までほぼ暗記する。」
たまに歌詞カード見たりしていた。

そこには、独特の表現があったり、アーティストさんなりの、
「作詞のクセ」が有ったりする。

「あ、このワード、この人良く使うなぁ。」とか、
「ここの漢字、敢えてこの字か…深いな。」とかね。
色々気付くと楽しいよ。

私にも「作詞のクセ」がある。
私は「色の表現」を、多用してしまう。
自分では無意識。不思議なものだ。

ただこの「クセ」が良いのか、悪いのかは分からない。
偏りがちになるのは、力不足を感じる。

と、タイトルの本題だが、
「本は無理して読まない。本当に気に入った物だけを、読む。」
「ボキャブラリーは、音楽から得る。」
 私は「自己流を貫く。その方が背伸びしなくいはいし。楽しいから。」
本を読めない、物書きが居てもいいんじゃない?
駄目かな(笑)

正解なんて分からない。
どこが、ゴールかさえも分からない。

そんな事を探すより、「個性の追求」をしたい。

今朝は、トランスを聴き熱唱し。
ジブリを聴き歌詞の優しさと美しさに感動し。
コロナ禍で作られた歌を聴いて泣いた。

そんな事が、小さな楽しみである。

【HANA。⁄花咲 愛実】


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