こんにちは。占い師のクランベリー茉凛(まりん)です。
今回は、「幸せはどこにある?」と言う話をしたいと思います。
ある本を読んでいましたら、このようなことが書いてありました。
大金持ちでも、満足していない人がいる。
しがないOLで平凡な暮らしでも、日々の些細なことに満足し、楽しんで生きている人がいる。
どちらがより幸福なんでしょう?という話でした。
私は、「状況ではなく、本人が幸せを感じているかどうか」が大切だよねって思っています。
毎日に満足を感じることが多ければ、それは幸せなんだと思いますし、足りないことばかりに目を向けていれば、その人は幸せを感じていないってことです。
よく聞くことに、「感謝は本当に大切」ということがあります。
感謝の念を忘れた時から人は不幸になっていく気がします。
してもらったことに目を向けず、出来ていないことに目を向けるのです。
だから、年がら年中不満ばかりになっていくのですね。
不満に目を向けやすい人は、悩みを抱えやすいです。
あるものに感謝し、ないものは悩まない。これが全てだと考えます。
例えば容姿に悩みがある。それで恋人が出来ないと悩んでいるとします。
でも、恋人がいないことで享受できるメリットもあるはずなのです。
出来ないなら出来ないでよいところを観る。そうすることで、それにとらわれなくなり、雰囲気が明るくなることで逆に好意的な人=恋人が自然に引き寄せられたりするのではないでしょうか。
これは子育てにも重要な考え方です。
出来たことをたくさん褒めてあげること。これが本当に大切です。
どんな嫌な人からも学ぶべきことがあると考えると、そこから成長できるのですから、感謝です。
嫌がらせをしてきた人は、心が満たされないかわいそうな人だと考えれば、むしろ嫌がらせをした人を気の毒だと思えるでしょう。
また、私の経験上、嫌な経験というのは全て、そこから転じて生じた大きな潮流の中で自分自身のベストを生み出してきています。
人間万事塞翁が馬、これを忘れずにいれば、些細なことで一喜一憂しなくなります。