心に傷を負った人々へ。

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ある人物を心底許せない。
そのような気持ちで苦しく、笑顔になれないつらさを抱えた人々へ。

私も、過去、許せないと思った人々、環境がありました。
それを乗り越えたい。心清やかに、元のように笑いたい。
そう思う時があり、人と接することが辛く、傷を抱えたような気持ちでいたことがありました。

ただ、傷をまざまざと見つめ続けたり、過去を思い出し続けたりしても、嫌な記憶を強化していくだけなのでは・・と思ったこともありました。
また、自分が悪者にされた環境では、本当に自分の自己肯定感が下がってしまい、どこか落ち込んだ気持ちをひきづってしまったりしますよね。

例えば、ネガティブな感情を抱え続けた環境、対人関係で傷を負うと、何年経っても「自分が悪かったのか?」「私が嫌われる側になって本当につらい」「なぜ自分だけ?」と思ってしまう時があるかと思います。憎しみの気持ちを思い出す時も、「こんなネガティブなことばかり思っている自分も嫌」と思ってしまい、余計に苦しむと言うことがあると思うんですね。嫌なことをされたのに、二重に苦しむなんてやめましょう。
ネガティブな感情は、「嫌なことされたら当然湧き起こる感情」です。それを感じていいんですよ。
「あいつマジむかつく」ということを、感じていいと言うことです。
そして、その感情を、燃やし尽くす気持ちを持ってみてください。
憎んで憎んで憎みきる。

そして、よっぽど特殊な事情からでなく、性格的な面で嫌なことを言ったりしたりした人というのは、また別の人にも同じようなことをします。
だから、貴方が復讐をしなくても、本人の業で償わなければならない事態になる、ということです。

お天道様は見ている。この言葉を信じてください。

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