好きな人の言動に一喜一憂して疲れてしまうとき 〜その揺れ動く気持ちに、そっと優しく寄り添って〜

好きな人の言動に一喜一憂して疲れてしまうとき 〜その揺れ動く気持ちに、そっと優しく寄り添って〜

記事
占い
こんにちは。
心眼コミュニケーター☆紗矢sayaです。

昨日は優しかったのに、今日はそっけない

LINEの返信が遅いだけで、心がざわつく

ちょっと冷たい態度に、私が何かしたのかも
って不安になる

恋をしていると、相手の小さな変化に心が大きく
揺れてしまうこと、ありますよね。

嬉しいと舞い上がり、ちょっと冷たいと落ち込む。
気づけば、相手の反応が自分の価値に
なってしまっているような感覚。

今日は、そんなときにあなた自身の心を守りながら
もっと安心して恋愛と向き合えるようになる
ヒントをお伝えします。

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「気にしすぎてしまう私」は
感受性が豊かな証
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まず大前提として
あなたが揺れやすいのは、ダメなことではありません。

相手の言葉や態度を細やかに感じ取れるのは
優しさや繊細さ、感受性が豊かである証拠。

ただし、その感受性が自分を責める方向に働くと
心がすり減ってしまいます。

だからこそ、相手の態度と自分の価値を
切り離すこと”がとても大切です。

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「揺れる私」の本音を受け止めるミニノート
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このワークでは、感情の波に飲み込まれそうなときに
自分自身の本当の声を見つけてあげます。

紙とペン、またはスマホのメモをご用意ください。

3つの問いに答えてみましょう

①好きな人にどんな態度をとられたときに
 一番心が揺れましたか?
(例:LINEが未読のまま、会話がそっけない)

②そのとき、あなたの心はどんな声を
 つぶやいていましたか?
(例:「嫌われたかも」「私のせいかも」
 「私は大切じゃないのかな」)

③その心の声を言っている自分に
 どんな言葉をかけてあげたいですか?
(例:「大丈夫、価値が下がったわけじゃないよ」
「今は不安なだけだね」)

このワークを繰り返すことで
感情に振り回される自分から、自分を見守れる自分に
少しずつシフトしていけます。

恋愛は、相手の態度で自分を測るものじゃない
好きな人の反応は、あなたを映す鏡ではありません。

相手に余裕がなかった

たまたまタイミングが悪かった

そもそも悪気はなかった

なのに、すぐに私が悪いのかもと責めてしまうのは
自分を信じる軸が少し弱くなっている
サインかもしれません。

そんなときは、まず自分が自分の味方になること。
誰よりも、あなたがあなたを大切にすることが
心の安定につながります。

恋愛が苦しいと感じたら、立ち止まってもいい

恋は、嬉しさも不安も大きくなる感情。

だからこそ、疲れたら一度自分の心に
戻ってみることが大切です。

誰かを想うことは、素敵なこと。
でも、あなた自身を傷つけてまで
続ける必要はありません。

あなたが「幸せだな」と感じる恋愛は
自分の価値を確かめるための恋ではなく
ありのままの自分で愛し愛される恋です。

あなたの心が少しでも軽くなりますように。
そっと寄り添わせてくださいね*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡


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