皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
今日は自分自身の死ぬ前の後悔についてお話したいと思います。
今までに何人かの方の死ぬ前の後悔を分析させていただきました。
人それぞれ死ぬ前の後悔は異なるものだと思います。
一方で、共通している後悔と言うのもあるように感じます。
「心から想い合える存在が欲しかった」
「やっとこの世界から解放される」と感じたことに対しての後悔
自分の大きな後悔は、この二つでした。
他にもいろんな後悔を感じましたが、やっとこの世界から解放されると感じたことに後悔をした感覚でした。
「死にたくない」と思うよりかは、やっとこの世界の苦しみから解放されるような感覚に陥ったことに、後悔を感じました。
最後まで孤独を感じていた点も悲しく思いました。
多くの方は、この世界にある程度の未練を残しながら死んでいくのではないかと思います。
何となく寂しい気持ちを抱えながら死んでいく方は案外多いのではないかと思います。
愛する方たちと離れたくない、愛する方が生きていく姿を見ていきたいと言う気持ちが、そのような気持ちに繋がるのではないかと感じています。
ただ、自分の場合は、最後まで人を避けて生きてきた人生だったと思っている感覚でした。
だからこそ、周りには誰も居ない感覚でした。
結局、踏みにじられてばかりの人生だったと思った感覚もありました。
自分で自分に「頑張ったね」と語りかけている感覚で、その感覚はとても悲しいものでした。
最後の瞬間まで孤独な気持ちで死んでいくのだと思うと、とても切ない気持ちになりました。
自分自身の後悔に気づいてからは、未来を変えられるように、日々努力しています。
ただ、今でも人の感情を読み取ることが怖く、人を回避してしまっています。
このままでは後悔は消えないのかもしれません。
未来を変えることができるかわからないですが、死ぬ日まで一生懸命に努力をしていきたいです。
エンパスに限らず、繊細な心を持った方にとって、人と関係を築くのはストレスになることだと思います。
それでも多くの方は苦しみを抱えながら、頑張って人間関係を続けているのだと思います。
ブログを拝読してくださっている方は、どちらかと言えば、繊細な心を持った方が多いのではないかと思います。
鑑定していても優しい方が多い印象があります。
だからこそ、人間関係や恋愛で悩む事は多いのだと思います。
悩むという事は、考える力が強い証拠だと思います。
ただ、考える力が強ければ強いほど、生きにくい世の中だと感じます。
何も考えずに生きている人の方が、ある意味で楽に生きられるのかもしれないと感じます。
根っからの外交的な方は、とても生きやすいと思います。
話は変わってしまいますが、今日は過去にニュースで見てきたいじめで自殺に追い込まれた方々のことが頭から離れません。
過去にニュースで見た亡くなった方々のことは忘れられず、頭の中に存在し続けています。
ふとした瞬間に亡くなった方を思い出して、その方のことが頭から離れなくなる事はよくあります。
今日は酷いいじめを受けて、自殺した方のことが頭から離れず、その方がされてきたことや、感じていた感覚が伝わってきて、吐き気を感じました。
自分自身も、たくさんのいじめを受けてきました。
靴をゴミ箱に捨てられたり、ひどい言葉を投げかけられたり、そのような事は日常茶飯事でした。
苦しみや悲しみの状態のまま、死んでいった方たちのことを考えると、本当に心苦しくなります。
自殺と言う行為は、どの方法もとても苦しいものです。
なぜ、苦しめられている方たちが苦しい方法で死ななければならないのかと、昔から疑問に思っています。
考えれば考えるほど、救われない気持ちになります。
痛い手段を経て死にたいと思うほど、現実が苦しかったのだと思うのですが、報われない気持ちになります。
言葉では言い表せませんが、とても悔しい気持ちになります。
加害者の方たちは、今でも普通に生きているのだと思います。
反省している方もいるのかもしれませんが、被害者の方が死んでも悲しむようなことはなく、自殺したことを武勇伝にして生きている方もいるのだろうなと感じます。
このようなことを考えると、ずっと頭が締め付けられるように痛くなります。
自分には何も出来ません。
ブログを読んでくださっている方や、ブログを読んでくださっている方のお子様や周りにいる方がいじめやパワハラ、嫌がらせの被害に合わないことを願うばかりです。
願ったからと言って何にもならないのですが、少しでも穏やかな日々を生きられる方が多いといいなと思っています。
自分自身は、正直な気持ちを書くと、今この瞬間も明日も明後日も生きることが怖いです。
毎日、不安にまみれて生きています。
そんな中でも、ココナラだけは気が落ち着ける場所になっているので、本当に感謝しています。
自分のことを救ってくださっている皆様に心から感謝です。
どうかどうか、自分に優しく生きてあげてくださいね。
ブログを拝読してくださっている方の人生が優しさで満ち溢れますように。