いじめやパワハラに遭った時の対処法3

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コラム
呪い返しの戦いは長丁場です。すでに始めた方は呪い返しの威力に驚いたかもしれません。ですが本当の戦いはこれからです。呪われている方はすでに体験済みでしょうが、呪いは対応が非常に難しいのです。なので私はノートにカレンダーを書いて異常があれば必ず書き残すようにしています。何年も続けていると意外と気づきや学びが多いものです。例えば火災報知機の誤作動ですが、30代後半にはたったの1度しかありませんでした。それが40代の後半あたりから徐々に増えてきたんです。初めは気にも留めませんでしたが、「もしかするとこれはあいつの心が弱ってるんじゃないか?」と気づいたんです。私はお札で丸4年戦いましたが、その頃にはまだ気づいていませんでした。むしろあいつの呪いが強まったと誤解していたくらいです。50代に入ると月に何度か起こるようになったのですが、動画を始めてようやく気づきました。呪われて気づくまで20年近くもかかったのです。なので戦いを効率的に進めるにはノートでも何でもいいのでこまめに書き残す習慣をつけることです。もともと私は製造現場におりましたので異常を書き留める習慣があったのです。まさか現場での体験がこんな形で生きるとは思いませんでした。カレンダーをじっと眺めていると何らかの傾向が見えてきます。例えば「月末から月初めに飛び込みが来ている」とか「水曜日の夕方が特に多いな」とか。私はベルが鳴った時刻まで記録しておりますが、使い切ったノートを保管したりはしません。というのもこうした異常の傾向は徐々に変化していくからです。ですがあなたの身に起こる異常はそれが呪いであるとすれば追い込む性質だと思います。呪いは人を追い込む性質があるからですが、これから呪詛者にガンガン返っていきます。戦うからには戦略が不可欠です。3月から4月。梅雨時期。そして10月から11月。これらの時期を狙って呪詛者を鬱へと追い込んでいくことです。万が一そいつに何かが起ころうとも気にする必要はありません。何しろこちらには動画を視聴した履歴しか残らないんです。もちろん悪用は論外ですが、私たちは悪用などしておりません。呪いは呪う奴が100パーセント悪いんですから。残念ながらあなたの呪詛者が改心することはありません。たとえそいつが無意識にあなたを呪っていたとしても呪詛者はあなたをものすごく苦しめているんです。なのでまかり間違ってもそいつと馴れ合ってはいけませんよ。

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