まず時期によってメリハリをつけることです。あなたが呪い返しをするのが大前提ですが、10月から3月までの半年間はボーナスタイム。なので多少ムリをしてでも攻めまくる時期。では4月から9月は手を抜いていいのか?と言えばそんなことはありません。3月と4月は意外と狙い目です。なぜならば人やモノが激しく動くため心が揺れ動きやすい時期なのです。あなたが引き続き5月まで呪い返しに力を入れれば梅雨時期にそいつを鬱に追い込めるかもしれません。なので臨機応変に対応することが重要です。例えばそいつが気持ちの切り替えが下手な呪詛者だとしましょう。私の呪詛者がそんな気分屋なんですが、こんな輩には朝と夜だけでもいいので動画を流すといいです。すると朝と夜にトラブルが頻発しますので、そいつは朝からずっとイやな気分を引きずります。こうして呪詛者のリズムをどんどん狂わせていきます。次に呪い返しを始めると必ず周囲に変化が生じます。特に日常の小さな変化に意識を向けることです。例えば私の場合ですと近くのマンションや出先で火災報知器が誤作動を起こします。実はこれは呪詛者の心が弱っている状態です。こんな時に限ってなぜか心霊動画などを見ていたりするんですが、後回しにします。即座に炎の祈禱師の動画に切り替えて真言を唱えます。呪詛者との戦いはいかに心が弱り切った瞬間をぶったたけるか?に尽きます。呪いは人の念ですからあなたの身に起こることは私と全く違うはずです。ですが常に同じ呪詛者が呪ってくる限り、あなたの身に起こることはおのずとパターン化してくるものです。あなたの呪詛者が心底嫌がる動画だっておのずとわかってきます。ですので呪詛者が心底嫌がる動画を常に意識しながら流すといいでしょう。呪い返しは返す呪いをこちらから強くすることはできません。ですので呪詛者の呪いが強くなればどうしても受け身に回ったりする場面もあるかと思います。ですが最終的に勝つのは絶対にあなたなので腐らず地道に続けることです。最後に呪いが強い時や弱い時に何が起こるか?を常に意識してください。これを意識しておれば呪詛者の心の状態が手に取るようにわかってきます。たとえ呪詛者や生霊を飛ばした人が誰だかわからなくても大丈夫です。必ず呪い返しがそいつに天誅を下してくれますからね。残念ながら呪い返しは世間の理解を超えているので他言は無用です。話せば話すほど変な誤解を生むだけに終わるし虚しくなります。