一見必要に見えて実は不要なもの

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私はふだん米国株とアンティークコインしか見ていません。ETFや投信はウィブル証券のアプリを見れば投資すべき銘柄が一目でわかるからです。もちろん高配当銘柄も一目でわかります。なので暗号通貨や腕時計や不動産も見ておりません。日本株も同じです。なので投信や日本株の勉強はいらないんです。これらに投資しない以上、勉強する意味がないからです。株価チャートや為替相場や経済指標も勉強しません。将来的にはベトナム株や現代アートに投資するかもしれませんが、未定です。とりあえずこれらの情報は取っておりません。特に無駄だと言い切れるのが6000もある投信の勉強です。マジで無駄です。日本株と合わせれば優に10000を超えるでしょう。これって意味あるの?私は無駄だと思いますがね。ETFや投信なんてせいぜい8銘柄くらいですよ。貴金属や農産物がメインです。おそらくはコモディティーが軸になるでしょう。投資家に必要な情報は意外なほど少ないものです。それだけ自分に合った情報が少ないからです。それは人によって違いますが、使える情報が意外なほど少ないのは確かです。「百科事典のことを百科事典のセールスマンに聞くな」という格言があります。意味は何となくわかりますよね?もしかしたらあなたはその道のプロではなく、ずぶの素人に聞いているかもしれないのです。それがまだ無料ならいいんですが、バカ高いお金を払っているならば要注意です。仮にある雑誌社が情報源なら「こいつら本当にプロなの?」と疑問を持つべきです。無駄かどうかは1年でわかります。資産の増加に寄与しないか方向性が合わなけば更新を見送るべきです。情報は相性が極めて大切。合わない人はどこまでいってもとことん合わないものです。あなたに何を推奨してくるかでその人のすべてが如実に表れるものです。それが会社であっても全く同じ。誠意が微塵も感じられない取引先は切りましょう。共倒れになる前に。投資に限らず合わない人や会社に絶対に合わせてはいけません。しんどくなるだけなので。この国には「一見必要に見えて実は不要なもの」であふれかえっています。無駄の極致にして宝庫と言っても過言ではないでしょう。残念ながら無駄なコンテンツが日本人の投資脳を低くするのに寄与しているのは事実です。情報にお金を出す前に「本当に自分に合ったコンテンツなのか?」考えましょう。
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