【注意】ハッカーによるGoogleアカウント及びGoogle広告アカウントの乗っ取り&不正配信の被害発生

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ビジネス・マーケティング
久しぶりのブログになります。

今日は、最近国内外でGoogleアカウントの乗っ取りが多発しており、
乗っ取られたアカウントでGoogle広告アカウントにアクセスし、
勝手に広告キャンペーンを大量作成・高額配信する被害が報告されています。

日本でも12月末に同様の事例が発生し、被害額は5,000万円以上とされています。

※ココナラの仕様で、ここに経緯や状況などが分かる詳細のURLが記載できないため、ご自身でエックス(ツイッター)で調べてください。
(「Google広告 乗っ取り 被害」、「Google広告 不正アクセス」など)

・不正アクセスの主な流れ
ハッカーがGoogle広告アカウントの「管理者権限」を持つGoogle アカウントへ不正ログイン(二段階認証も突破)。ツール等を使い、大量の広告キャンペーンを一気に作成・配信。さらに本来の管理者をアカウントから削除し、ログインできなくするケースも発生。という最悪な状態です。

・確認すること
Google広告アカウントでの対策で、
もう契約終了した外部の広告代理店にもアカウントへのアクセス権を付与したまま場合、もし代理店側のGoogleアカウントが乗っ取られた場合、
権限によっては自分たちのGoogle広告アカウントにも影響が及ぶ可能性があるため、これを機会に、ユーザーや管理者の権限レベルや設定状況を見直ししましょう。

もし、自分のGoogle広告アカウントの設定状況が心配な方向けに、確認することはできますのでお問い合わせください。

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