最近、ブログを楽しみにしています、勉強になっていますというお言葉を頂けるようになりました。
日頃学んでいることのアウトプットの場として始めたものですが、
お目通し頂きこうした感想を頂けることはこの上ない喜びであります。
ありがとうございます。これからもマイペースで継続したいと思います!
うさみなつめです٩( >∀< )۶
今回は、四緑木星の象意について。
前回の三碧木星と同じ木星ではありますが、それとはまた象意が違いますので、とても興味深いです。
「四」が意味するもの
安定や完成した状態を表しています。春夏秋冬、東西南北といった地球の法則は4つでひとくくりです。建造物の基本形も四角形です。
人間というのは角が4つあると気持ちが落ち着くのだそうです。
確かにしっかり立つようになりますし安定感がありますよね。
これらが悪い方向に出てしまうと、がんじがらめになる、物事を収めることにこだわりすぎる、形といった表面的な部分に意識が向いて中身が見られないと言った暗示があります。
「緑」が意味するもの
緑色からイメージされるものとしては、自然の中では地球上の豊かな自然、特に植物を指す色です。生活の中では安全や安心を象徴する色です。信号の色も青と言いますが限りなく緑に近いですね。OKを表すときも緑で表すことが多いかと思います。
また、緑色は目に優しい色、心を穏やかにする色でもあります。爽やかさや清潔感、清々しさ、心地よい風もイメージされます。
これらが悪い方向に出てしまうと、守りに入って抱え込んでしまう、挑戦や冒険をしない、可能性から遠ざかる、緊張感が生まれるといった暗示があります。
「木」行が意味するもの
四緑木星の木は草花を表し、可憐で繊細、美しく色とりどりの象徴です。
一見弱そうに見えても風になびく柔軟性があるため、しぶとく粘り強いです。
三碧木星が若い芽を表しているのに対し、四緑木星は十分に成長した草花や樹木を表しています。
また、美しい存在なので、人を楽しませようとするサービス精神や周囲への気配りを象徴することもあります。
これらが悪い方向に出てしまうと、八方美人になる、美しさを利用して自分の思い通りに動かそうとする、しぶとく対立するといった暗示があります。
「東南」「晩春」が意味するもの
四緑木星の定位置は東南で太陽が昇り、安定的な上昇を示しています。晩春は暖かさが極まってきて1年の中でも悦びに溢れる季節です。
これらのことから、全てが成熟し充実した状態、安定的な豊かさ、準備が整った状況などが象意です。
これらが悪い方向に出てしまうと、達成寸前で逃す、うまくいくはずが失敗する、整っていたものが壊れるといった暗示があります。
「午前の時間帯」が意味するもの
午前7時〜11時が四緑木星の時間と言われています。自然の中では昼前の太陽に影響を受けやすい生物、生活の中では社会全体が本格的に動き出した様子、コミュニケーション能力、営業能力が必要な仕事や商売を表します。
これらが悪い方向に出てしまうと、午前中にトラブルが起きる、社会的な立場で人間関係で不利になる、仕事や商売が上手くいかないといったことが起こります。
四緑木星を人やモノで表すとしたら...
長女、部下、美容師、大工、林業従事者、旅人、行商人、
運送業、宅配業、案内人、郵便配達員、仲介人、営業職、
綿糸でできたもの、木材、木刀、梁、敷居、屏風、
扇子、うちわ、凧、風船、飛行機、気球、風、煙、羽、髪の毛
旅行、縁談、結婚、通勤、交渉、歓迎
風の象意から、風を起こすもの、飛ぶもの、何かを届けたり運んだりするものが多いですね。気ままにどこへ行くといったイメージも多くあります。
なんだかのんびりと穏やかに、フワフワしています。
四緑木星は「巽宮(そんきゅう)」です。自由な発想ができ、固執した考えを持たないことを表しています。気配りや人に尽くすのも象意です。
今回はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。
次回は、五黄土星が持つ象意について。同じ土星でも二黒土星とは
また違います。
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