本命星とは

本命星とは

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昨日まで結構暖かかったのに、今日は少し寒いような...
そして明日は関東でも積雪の可能性があるそうな?!
気候が安定してほしい...こんにちは、うさみなつめです٩( >∀< )۶

今回は本命星のお話。その前に、少し九星の運行についても触れていきます。

九星の運行

「運行」とは順番に巡ることです。十二支や九星は運行を繰り返しています。
十二支
子→丑→寅→卯→辰→巳→午→未→申→酉→戌→亥→子→丑→…

九星
九→八→七→六→五→四→三→二→一→九→八→…
大きい数字から小さい数字に向かって運行しており、このことを「陰遁(いんとん)」と言います。
五黄土星は中宮(中央)が定位置ですが、それを起点とすると
中央→西北→西→東北→南→北→西南→東→東南→中央→西北→…
の順で運行しています。これは他の九星も同じです。

本命星

九星気学では、生年月日それぞれから星が導き出されます。
その中で、生まれ年の場合を「本命星」と呼び、運勢を占うにはとても重要な要素となります。
なお、生まれた月からは「月命星」、生まれた日からは「日命星」、生まれた時刻からは「刻命星」が導き出されます。
月命星も本命星と同じくらい重要な要素なので、これも後日、取り扱いたいと思っています。

本命星が表すもの

本命星は、その人自身の性格や感性といった本質を表しており、運勢に大きな影響を与える重要な星の一つです。
また、その人が一人の大人として社会の中でどのような存在になっていくか、ということにも繋がっており、特に表れやすいのが仕事や対人の場面かと思います。付き合いの度合いに関わらず出やすいところです。

本命星は肉体面や外的要素に影響することが多く、
一方で月命星は精神面や内的要素に影響することが多いです。
これは本命星の特徴が表れるまでの誕生から十数年間は月命星の個性が影響していると考えられているからです。
この頃に身についた価値観や習慣など、目に見えないものは消えることがなく、これらに本命星の傾向が肉付けされるという状態で、一個人の大人としての人格や能力が構成されていると言われています。

ものすごく端的にいうと、幼少期は月命星の影響が出やすく、大人につれて本命星の要素が強く影響するということです。
本命星は「公」、月命星は「私」の要素が強いといったところでしょうか。

そうはいっても、月命星の影響がどれくらい残るかには個人差がありますので、本命星だけでなく、月命星も見る必要があります。
(例えば、家族で仕事をしている人など公私が入り混じる環境にいる人は両面を見ていく方が良いです)
これが、2つの星が九星気学において重要と言われる所以です。


今回はここまで。最後までお読みくださりありがとうございました。
次は月命星のお話。本命星との関係ももう少し整理します。


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