月命星、そして本命星との関係

月命星、そして本命星との関係

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占い
いやー、昨日の関東地方は真冬の天候でした...。寒いし雪は降るし...。
豪雪地帯の方々におかれましてはご苦労も多いかと思いますが、何卒お気をつけて。こんにちは、うさみなつめです٩( >∀< )۶

さて、今回は九星気学で本命星と同じくらい重要な月命星のお話。
前回も少し触れてはいますが、これにフィーチャーした上で、
本命星との関係にもう少し詳しく触れていきます。

月命星

生まれた月の九星は「月命星」と呼ばれています。できる限り自分を正しく知りたい場合は、本命星に加えて月命星の要素も見ると良いです。
生まれた年(本命星)は同じでも、生まれた月(月命星)によって性格や運勢が異なってくるからです。
9つの「本命星」×9つの「月命星」で全81タイプ存在するということです。

月命星が表すもの

月命星はその人の精神面や内面を司るものです。
(本命星は肉体面や外面を司るものでしたね)
また、月命星はその人の幼少期の象徴を表しています。
そのため、成人前の方の運勢は本命星ではなく月命星で鑑定するのが基本です。

本命星と月命星の関係

諸説あり、はっきりと区分けされているわけではありませんが、
おおよそ年齢ごとに重視する星は以下のように分けることができます。

・0歳〜12歳→月命星
この年齢までに精神面の基盤が育つと考えられるため、この頃までは月命星の影響が大きく出ると言われています。
また、この時期の子どもにだけ影響する小児殺方位という凶方位が存在します。これについては後日、触れたいと思います。

・13〜19歳→本命星と月命星
精神面の基盤に加えて肉体面が肉付けされる時期のため、両方を取り入れて鑑定するのが基本です。

・20歳以降→本命星
思春期を過ぎて成人すると精神面が安定してくると考えられます。そのため、本命星の影響が大きく出ると言われています。

本命星での鑑定結果があまり納得いくものでなかった場合、月命星の方でも鑑定してみるとそちらの方がしっくりくるケースがあります。両方が入り混じった結果になることもあるでしょう。
その人の育ってきた環境などから、月命星の特徴が強く残る人、本命星の特徴が強く残る人で分かれることもあります。
同じ生まれ年、生まれ月同士でも全く同じ傾向にならないのは、こうした理由があります。
実際には、日命星や刻命星もありますが、それほど大きくないか全く影響はないという説が有力のようです。

また、ライフイベントの吉方位にも影響し、おおよそ以下のように分けることができます。

・引越しや結婚、長距離、長期旅行など→本命星
人生に大きく関わるイベントや、長く影響を及ぼす物事の吉方位は本命星で鑑定します。

・日帰り、短距離旅行など→月命星
比較的短時間で終わる物事の吉方位は月命星で鑑定します。

本命星では運気が良いはずなのに調子が良くないと感じる時は、月命星の方が悪い運気に入っていて、それが何らかの影響を及ぼしている可能性があります。
いずれにせよ、両方のバランスを見ながら鑑定するのが大事ということですね。


今回はここまで。最後までお読みくださりありがとうございました。
次回以降は、吉方位や凶方位など、方位について触れていきたいと思います。
九星気学の真骨頂です(笑)


個人によって様々な結果が出てくると思います。
自分はどうなのか気になる...とご興味が出てきましたら、九星気学の鑑定(メッセージ&電話)もやっておりますので、ぜひお試しください。心よりお待ちしております(* ᴗ ᴗ)⁾⁾


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