陰陽説とは

陰陽説とは

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本日大寒波。突き刺すような寒さで思考回路も止まってしまう(笑)
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
うさみなつめと申します٩(๑>∀<๑)۶

今回は九星気学の基礎とも言える、陰陽説について。

陰陽説

天地間の万物を創り出す「陰」「陽」のことで、宇宙の根本的な姿を表したもの。
古代中国では「宇宙の始まりは混沌とした太極で、その太極が陰と陽に分かれて宇宙のあらゆる事物が生まれた」とされた。
この二気は、互いに消長、調和しながら自然界の秩序が保たれる。

要は、事物というのは明暗の両面を持ち合わせていて、バランスを取っていることで成り立っているということなのねφ(•ᴗ•๑)

陰陽の分類

ヘッダーに描かれているのが太極図で白と黒で表す。
(勾玉が2つ重なり合っているようにも見えるね)
ざっくり分類すると、こんな言葉で表される。

陰・・・受動的な性質
闇、暗、北、柔、水、冬、夜、植物、女、偶数、マイナス等々
陽・・・能動的な性質
光、明、南、剛、火、夏、昼、動物、男、奇数、プラス等々

これらは一方がなければもう片方も存在しない。
ただし「陰」の中に「陽」、「陽」の中に「陰」もあり、常に変動していることから完全な陰陽は存在しない。

意外と、陰キャと陽キャが大親友ってことあるよなぁ。
バランス取れてるってことか。

九星を陰陽に分類すると

陰の要素が強い星・・・二黒土星、四緑木星、七赤金星
女星とも言われ、この星に生まれた女性はより女性らしく、男性は繊細さや優しさが表面に出やすい。

陽の要素が強い星・・・三碧木星、六白金星、八白土星
男星とも言われ、この星に生まれた男性はより男性らしく、女性は男勝りになりがち。

陰陽両方の要素を持つ星・・・一白水星、五黄土星、九紫火星
宇宙は5つの要素で成り立っている五行や十干の考え方(後日触れます)から両方の面を持つと言われているが、場合によっては、九紫火星が女星、一白水星が男星に分類される。五黄土星は陰陽両面を強く持つため、分けられない。

今回はここまで。次回は五行のお話。
最後まで読んでくださりありがとうございました。


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